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高齢
image image MRI検査で脳実質内腫瘤を認めた犬
中野有希子
2021/09/15公開
MRI検査で脳実質内腫瘤を認めた犬
この症例は、1週間前に突然の強直性痙攣を起こし、発作後から徘徊や左旋回などの神経症状を発症した高齢のトイ・プードルについて解説します。検査結果から脳内出血の疑いがあると考えられましたが、その治療法については明確なエビデンスのある特異的な治療法はありません。検査結果、シグナルメント、症状から鑑別疾患の絞り込みを行い、患者の状況に合った治療法を選択する事が重要となります。
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image image 無症状・胆嚢に病変を呈する高齢のM.シュナウザー
金本英之
2021/05/15公開
無症状・胆嚢に病変を呈する高齢のM.シュナウザー
健康診断で肝酵素上昇を認め、エコー検査を実施したところ胆嚢に病変が認められた12歳のM.シュナウザーについて解説します。正確な胆嚢粘液嚢腫のエコーの診断については、胆嚢の体積や収縮率を定量的に、また数値で表すなどしっかりとした評価を行いながら経過観察を行うことが重要です。
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image image 咳を主訴に来院した重症度ステージCのチワワ
岩永孝治
2021/04/15公開
咳を主訴に来院した重症度ステージCのチワワ
ここではステージCの13歳チワワの症例について解説します。咳を主訴に来院し、過去にループ利尿薬を投薬したところ食欲不振→腎数値の上昇→腎不全となったためループ利尿薬を休薬。ただしループ利尿薬をやめると咳気してしまうという症例に対し、どのような治療を行なったかを解説します。
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image image 腹腔内腫瘤のW.コーギーに対する外科治療
小材祐介
2021/06/15公開
腹腔内腫瘤のW.コーギーに対する外科治療
本症例は、元気食欲の低下と近医で腹腔内腫瘤を認め当院に紹介来院した14歳のW.コーギーです。血液検査からは肝臓、腎臓、炎症の数値が高く見られ、画像検査から巨大な腫瘤病変が見られました。手術を行う前には腎数値(BUN)を出来るだけ補正をしてあげる、数値を下げることが望ましく、この症例でもうまくコントロールができました。この解説でも手術全体の流れに沿って治療法を中心に解説します。
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image image 高カルシウム血症・発熱を呈する高齢M.ダックス
金本英之
2021/04/15公開
高カルシウム血症・発熱を呈する高齢M.ダックス
高齢のミニチュア・ダックスフントで、慢性的な沈鬱と行動の変化が認められた症例について解説します。この症例のポイントは「膵炎とカルシウム」です。症状から幅広い初期鑑別診断が必要となる症例でしたが、これらの鑑別診断や治療選択を行う過程は、皆さんが日常診療で多く実施していることと同じです。考え方の整理、診断に必要な検査や治療の流れについて一緒に考えてみましょう。
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image image 咳が改善しない15歳齢ポメラニアン
岩永孝治
2021/04/15公開
咳が改善しない15歳齢ポメラニアン
主訴が「咳」で来院したポメラニアンの症例について解説します。既に他の二次診療施設で治療中でしたが、どうしても咳が改善しないということで当院へ紹介をされた患者さんです。この症例のポイントは、ピモベンダンなどを増やす事で心拡大が改善し、最終的に咳が改善したという内容です。
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image image 発作を主訴に来院したウェスティ
堀泰智
2021/09/15公開
発作を主訴に来院したウェスティ
ここでは既往歴が無く、散歩時や興奮時に倒れる事が主訴で来院した高齢のウェスティについて解説します。この症例は不整脈が原因とされる失神を発症していますが、失神について何となくの概念しか持たれていない先生が多いのかと思います。医学的な認識を確認しながら、その特徴を理解し、どう診断するポイントについてお話しします。
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image image [オペ解説]側頭後頭開頭術+小脳テント髄膜腫の摘出(後半)
神志那弘明
2021/08/15公開
[オペ解説]側頭後頭開頭術+小脳テント髄膜腫の摘出(後半)
今回のオペシリーズ解説では「側頭後頭開頭術」について解説します。症例は高齢のT.プードルで、MRI画像から小脳テントから発生した髄膜腫が疑われました。[後半] の映像では、開頭後に行なった生検、腫瘍の内減圧、腫瘍の剥離と摘出、硬膜再建について解説します。繊細な手術が必要となるため、顕微鏡を用いての映像が中心となりますが、組織の位置や注意事項、手順について解りやすく解説します。
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image image 椎間板脊椎炎 そのレントゲン所見を見落とすな!
中島裕子
2021/07/15公開
椎間板脊椎炎 そのレントゲン所見を見落とすな!
椎間板脊椎炎は教科書でもよく見かける疾患ではないでしょうか。この疾患は椎間板とその両側にある椎体に細菌感染、もしくは真菌の感染を起こす病気で、神経疾患を呈することもあるので二次診療に紹介されるケースが多いのかと思います。この疾患はX線検査で鑑別することができることがあるので、見逃さないことがポイントとなります。
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image image 頸部椎間板ヘルニアを発症した15歳齢M.ダックス
中田浩平
2021/04/15公開
頸部椎間板ヘルニアを発症した15歳齢M.ダックス
今回は頸部椎間板ヘルニアの一例についてご紹介させていただきます。この症例を解説する理由は、椎間板ヘルニアの基本的な診断や検査、治療までをお伝えすることができるからです。どちらかといえば、私の立場は外科をサポートする役割なので、画像支援や検査法、また検査を行う意味などに重心を置いてお話しします。
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image image 猫の脾臓×超音波検査
石川雄大
2021/09/15公開
猫の脾臓×超音波検査
この映像は猫の脾臓超音波検査について解説し、脾臓腫大を生じる症例と脾臓の虫食い状陰影を呈する症例のそれぞれの例を紹介しています。脾臓腫大に関しては腫大の仕方から適切な鑑別疾患を絞り込むのが重要です。また、虫食い状陰影に関しては悪性腫瘍を強く示唆する所見ではないため注意が必要です。
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image image [オペ解説]側頭後頭開頭術+小脳テント髄膜腫の摘出(前半)
神志那弘明
2021/07/15公開
[オペ解説]側頭後頭開頭術+小脳テント髄膜腫の摘出(前半)
今回のオペ解説シリーズでは「側頭後頭開頭術」について解説します。症例は高齢のT.プードルで、MRI画像から小脳テントで発生した髄膜腫が疑われました。この[前半]の映像では、画像所見から診断を行い、手術前の準備、保定、開頭の手順とポイントについて解説します。