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歯科
image image 小児の額顔面・口腔内の検診(後半)
奥田綾子
2021/07/26公開
小児の額顔面・口腔内の検診(後半)
身体の成長に伴い頭部や顎顔面も成長しますが、顔面骨に含まれる上顎骨の成長と下顎骨の成長とは必ずしもシンクロするわけではありません。特に上顎骨は、縫合する鼻骨・頬骨・側頭骨の成長も同時に見ながら診断する必要があります。  この動画では、顎顔面部および下顎の成長、顎運動、口唇~口腔内各器官の発生、歯列の完成、咬合の評価などについて、歯列の完成を基準に各時期の検診のポイント、注意すべき疾患の発生について説明します。
歯科
image image 小児の額顔面・口腔内の検診(前半)
奥田綾子
2021/07/26公開
小児の額顔面・口腔内の検診(前半)
身体の成長に伴い頭部や顎顔面も成長しますが、顔面骨に含まれる上顎骨の成長と下顎骨の成長とは必ずしもシンクロするわけではありません。特に上顎骨は、縫合する鼻骨・頬骨・側頭骨の成長も同時に見ながら診断する必要があります。  この動画では、顎顔面部および下顎の成長、顎運動、口唇~口腔内各器官の発生、歯列の完成、咬合の評価などについて、歯列の完成を基準に各時期の検診のポイント、注意すべき疾患の発生について説明します。
外科
image image オペ動画で見る「腹腔鏡下胆嚢摘出術・肝臓生検」の流れ
吉田宗則
2021/07/26公開
オペ動画で見る「腹腔鏡下胆嚢摘出術・肝臓生検」の流れ
症例は10歳のビ−グル犬です。以前より軽度の消化器症状を時折呈しており、画像検査では胆嚢内容物の貯留を認めていました。最近になり腹部の疼痛と肝酵素の軽度上昇があったために胆嚢疾患を疑い、腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。肝臓の変性は最小限であり、胆嚢の変化も軽度であったので一般的な術式を用いて腹腔鏡下で摘出しています。
整形
image image 橈骨早期閉鎖を呈する若齢のチワワ
磯野新
2021/07/15公開
橈骨早期閉鎖を呈する若齢のチワワ
ここでは尺骨の早期閉鎖についてお話しさせていただきます。教科書的には、大型犬で内側鉤状突起の離断であったり、肘突起の離断で語られることが多いかと思いますが、最近は小型犬でも見受けられるようになりました。治療法は年齢によって異なり、その治療法についての情報は少ない現状があります。今回は6ヶ月齢のチワワの症例を用いて、手術映像を用いながら解説します。
検査法
image image [神経学的検査法]脳神経・角膜反射
長谷川大輔
2021/07/15公開
[神経学的検査法]脳神経・角膜反射
角膜反射を確認する方法です。綿棒など先が柔らかい物で角膜に触れ、眼球が後引(こういん)し、瞬きをするか確認します。眼球が後引するかを確認するには、瞬きを起こさないように眼瞼を広く開けた状態で角膜に軽く刺激を与えます。眼瞼反射と同様、刺激しても瞬きをしない場合は脳神経に何らかの問題があると考えられます。
循環器
image image 動脈管開存症(PDA)のT.プードルに行ったコイル塞栓術
井口和人
2021/07/15公開
動脈管開存症(PDA)のT.プードルに行ったコイル塞栓術
今回は動脈管開存症(PDA)の外科的治療法「カテーテル塞栓術(コイル塞栓術)」を中心にお話しします。冒頭に動脈管開存症の発症原因、好発犬種、診断の流れ、治療についての概論をまとめ、コイル塞栓術については設置手順、その方法やポイントについて、動画を交え解説します。
神経
image image 椎間板脊椎炎 そのレントゲン所見を見落とすな!
中島裕子
2021/07/15公開
椎間板脊椎炎 そのレントゲン所見を見落とすな!
椎間板脊椎炎は教科書でもよく見かける疾患ではないでしょうか。この疾患は椎間板とその両側にある椎体に細菌感染、もしくは真菌の感染を起こす病気で、神経疾患を呈することもあるので二次診療に紹介されるケースが多いのかと思います。この疾患はX線検査で鑑別することができることがあるので、見逃さないことがポイントとなります。
神経
image image 肝酵素値の高値を示すM.シュナウザー
小畠結
2021/07/15公開
肝酵素値の高値を示すM.シュナウザー
本院に紹介いただいた時には臨床症状は無く「肝酵素値の高値」のみを認めたM.シュナウザーについて解説します。通常「肝酵素値の高値」を認めた場合は肝障害を第一に疑う事になると思いますが、実は筋疾患でも“高値”を示す疾患があります。本症例を通じて情報を共有させていただきます。
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