[整形] 検索結果:36 件

整形
image image 膝蓋骨脱臼の病態と診断について
小林聡
2022/06/01公開
膝蓋骨脱臼の病態と診断について
「膝蓋骨脱臼」とは膝蓋骨が外側か内側に「脱臼」や「ゆるみのある状態」です。膝蓋骨変位の方向によって内方脱臼、外方脱臼、内外方脱臼、上方脱臼に分れていますが、「内方脱臼」が最も多く見られる疾患です。膝蓋骨脱臼の診断や評価を正しく行うためには、膝蓋骨周囲の解剖・膝蓋骨の役割を理解することが重要です。この映像では、膝関節の伸展機構について解説し、病態、臨床徴候、診断手順、評価項目について説明していきます。実際の症例を紹介しながらグレード分類についても細かく解説します。
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image image [股関節脱臼]大腿骨頭切除の適応疾患
小林聡
2022/03/01公開
[股関節脱臼]大腿骨頭切除の適応疾患
大腿骨頭切除の適応疾患は、股関節形成不全・股関節頭背側脱臼・大腿骨頭無菌性壊死・大腿骨頭骨折・大腿骨頭成長板骨折です。ここでは、実際の症例を挙げ、各疾患の臨床症状・診断方法・考え方について詳しく解説します。
整形
image image 膝蓋骨脱臼の治療法について
小林聡
2022/06/01公開
膝蓋骨脱臼の治療法について
膝蓋骨脱臼においては併発疾患の有無を評価し、除外診断を適切に行うことが重要になります。ここでは先ず「注意すべき鑑別疾患」についてお話しをし、膝蓋骨脱臼の治療法について解説します。治療法には「内科療法」と「外科療法」がありますが、ここでは外科療法にフォーカスを当て、外科療法の適用、手術の合併症、手術の目的、術式の組合せなどにについて詳しく解説します。
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image image 膝蓋骨内方脱臼に対する外科的治療(後編)
磯野新
2021/12/15公開
膝蓋骨内方脱臼に対する外科的治療(後編)
前編に続き、ここでは縫工筋転移術・脛骨粗面転位術・関節包縫縮術について解説します。縫工筋転位術、関節包縫縮術は全ての症例で行いますが、脛骨粗面転位術は膝蓋骨の収まりが悪い時やアライメントが悪い時に行います。適宜対応ができるよう準備をしてから手術に臨むようにしてください。
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image image [股関節脱臼]整復方法を理解するために必要な大腿骨の解剖
小林聡
2022/03/01公開
[股関節脱臼]整復方法を理解するために必要な大腿骨の解剖
脱臼の整復方法は「非観血的整復」と「観血的整復」に分けられます。ここでは「観血的整復」である「トグルピン法による整復術」をメインでご紹介します。股関節脱臼に対してトグルピン法による整復を行う前に、まず大腿骨の解剖を理解することが重要です。それぞれ解剖構造の形・付着筋・役割を理解することで、トグルピン設置の方向や位置を理解することができます。
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image image 大腿骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
枝村一弥
2021/04/15公開
大腿骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
大腿骨斜骨折に対する、髄内ピンとサークラージワイヤーを用いた整復方法について解説します。髄内ピンは髄腔の約60〜70%の太さが好ましく、85%を超えないことが推奨されています。また屈曲に耐えられる強いピンを用意し、ピンの挿入手順、骨折片の整復、長さの確認方法について説明します。またサークラージワイヤーの長さ、巻き方のコツ、位置、断端の処理についてもお伝えします。
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image image 膝蓋骨脱臼に対する外科的整復手術[前編]
小林聡
2022/06/01公開
膝蓋骨脱臼に対する外科的整復手術[前編]
膝蓋骨不安定の改善を目的で行なった整復手術について、実際の手術動画を見ながらお話しします。前半となるこの映像では「術前準備→切皮/皮下組織切開→筋膜切開→関節包切開/外側アプローチ→内側アプローチ→大腿骨滑車造溝」の流れで、注意点、アプローチのコツ、造溝術について詳しく解説します。
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image image 浅指屈筋腱脱⾅を呈するW.コーギーに対する外科治療
岩田宗峻
2022/01/15公開
浅指屈筋腱脱⾅を呈するW.コーギーに対する外科治療
別の解説映像で「浅指屈筋腱脱臼の柴犬」を解説していますが、ここでは「両側を脱臼」したウェルシュコーギーについてご紹介します。この症例は、整復後に行った[軟部組織の縫縮+踵部の造溝固定]だけでは維持できずに再脱臼をしたことから、足根関節のプレート固定を併用して治療を行った事例です。術式確定までに至る経緯と術後経過を中心に解説します。
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image image 中足骨骨折の整復法
磯野新
2022/11/01公開
中足骨骨折の整復法
猫の指の骨折は比較的多い骨折かと思います。整復方法はいくつかありますが、ここではピンニング法について解説します。この整復方法は教科書などでは細かく書かれておらず、また難易度が高いケースなどもあります。ここでは4歳8ヶ月の猫の症例を用いながら、私自身が行っている整復方法やポイントをお伝えします。
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image image [骨模型を用いた手順解説]脛骨骨幹中央部斜骨折の整復手技
枝村一弥
2021/04/15公開
[骨模型を用いた手順解説]脛骨骨幹中央部斜骨折の整復手技
脛骨の斜骨に対する、髄内ピンとプレートによる固定法について解説します。犬や猫においては外傷による斜骨折が多く見られ、今回解説する整復方法は選択肢の一つとなります。髄内ピンの選択と設置、プレートの選択とベンディング、スクリューの設置手順をポイントを交え解説します。
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image image 膝蓋骨内方脱臼ーインフォームの基礎知識
赤木浩之
2021/10/15公開
膝蓋骨内方脱臼ーインフォームの基礎知識
この映像では「膝蓋骨内方脱臼の外科治療のインフォームドコンセント」について解説します。非常に基礎的な内容になりますが、手術や病気のことをオーナー様に十分理解いただき、手術を決断していただかなければ根本治療にはなりません。病気や治療についてどの程度の説明を行い、最終的に手術をどう提案していけば良いのか。手術に不安を持たれるオーナー様に苦慮される先生はぜひご覧ください。
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image image 骨折整復後に骨癒合不全を発症したCKCS
岩田宗峻
2021/05/15公開
骨折整復後に骨癒合不全を発症したCKCS
今回は「自家骨移植」についてお伝えします。症例は骨折整復後に骨癒合不全を発症した、骨が活性を失い、溶けて消失してしまう状態のCKCSです。骨癒合不全の治療を行う際には、感染の評価と骨の生物学的活性の評価が重要で、感染が認められる場合は原則、感染の制御後に再建を計画します。
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image image 一歩先をいく整形外科診療 – 脱臼の治療 –
小林聡
2022/03/01公開
一歩先をいく整形外科診療 – 脱臼の治療 –
犬の脱臼については前肢と比べて後肢の方が多くみられますが、部位によって脱臼の症例数が大きく異なります。この映像ではまず、2015〜2019の5年間に当院が関わった確定診断データをもとに、多発する整形外科疾患、好発犬種及び犬種別の発症年齢などについて詳しくご紹介します。さらに、最も多い「股関節脱臼」の原因と診断方法を解説します。
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image image 上腕骨外側顆骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
枝村一弥
2021/04/15公開
上腕骨外側顆骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
上腕骨外側顆骨折に対する、ラグスクリューとクロスピンによる整復方法について解説します。外顆の骨折は小動物臨床において多く見られます。外顆を整復した後、ラグスクリューで外顆を固定し、外側枝をKワイヤーで固定します。この整復方法は十分な強度の固定を行えるのが特徴です。
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image image 橈尺骨骨折を呈する若齢の I.グレーハウンド
磯野新
2021/08/15公開
橈尺骨骨折を呈する若齢の I.グレーハウンド
ここでは骨間部(中央付近)の橈尺骨骨折の症例について解説を行います。この部分の骨折は犬では最も多い疾患で、合併症も多く、個体差により治療方法迷うことも多いのかと思います。症例は7ヶ月齢のイタリアン・グレーハウンド。軟部組織が少ないため癒合不全が発生しやすい犬種でもあり、よりしっかりとした治療を心がけなければなりません。オペ動画を中心にご解説します。
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image image 肩関節脱臼を呈するトイプードルに対する外科治療
岩田宗峻
2021/04/15公開
肩関節脱臼を呈するトイプードルに対する外科治療
今回紹介する症例は、右前肢跛行で来院したトイ・プードルです。検査から肩関節脱臼と診断されましたが、顕著な関節の異形成が認められたため、通常行う整復方法(上腕二頭筋腱転移やアンカースクリュー)は対応が難しいと判断し、今回は関節固定術を適用しています。治療の流れに沿って、整復画像を中心に解説します。
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image image 膝蓋骨脱臼に対する外科的整復手術[後編]
小林聡
2022/06/01公開
膝蓋骨脱臼に対する外科的整復手術[後編]
後半となるこの映像では「膝伸展機構のアライメント矯正が目的で実施した整復手術」についてお話しします。膝伸展機構のアライメント矯正は、基本的には脛骨粗面転植を行うことがメインになります。ここでは、脛骨粗面の転植について、整復のポイントや手術時に注意すべきことについて、実際の手術動画を通して細かく解説していきます。
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image image 浅指屈筋腱脱臼を呈する柴犬
岩田宗峻
2021/06/15公開
浅指屈筋腱脱臼を呈する柴犬
浅指屈筋腱脱臼は整形外科疾患の中でも比較的マイナーな疾患に分類され遭遇率は低いかと思われますが「原因不明」などの理由で、整形外科の二次診療施設に紹介されるケースが多いかと思います。我々二次診療施設に従事する獣医師にとってもマイナーな疾患ゆえに“見逃す“ことが時々見られますが”見落とし“をすることがなく、どのような治療法があるのかを認識していただくために、2つの症例をご紹介させていただきます。この映像では「柴犬」での症例をご紹介します。
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image image 大腿骨遠位成長板骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
枝村一弥
2021/04/15公開
大腿骨遠位成長板骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
大腿骨遠端骨折に対する、クロスピン法について解説します。先ずは遠位の骨折片をポイント骨鉗子で保持し、テコの原理を用いて整復していきます。ピンは長趾伸筋付着部のやや近位とその対照の位置から刺入させることがポイントです。刺入したピンは骨折端の近位でクロスするように行いますが、骨折線より遠位でクロスさせてしまうとその強度は弱まるため、角度には十分気をつけましょう。
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image image 膝関節鏡検査 〜準備編〜
赤木浩之
2022/03/15公開
膝関節鏡検査 〜準備編〜
関節鏡検査は、関節切開に比べ最小侵襲で痛みが少なく、術後関節の機能回復が早いことが最大のメリットです。また、肉眼では診断が難しい半月板の損傷や部分断裂は、膝関節鏡で検出することが可能になります。ここでは膝関節鏡検査の有用性や問題点について症例を用いながら紹介します。また関節鏡検査を実施する前の準備や必要な器具について、詳しく解説したいと思います。
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image image 膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のMix犬に対する外科治療
岩田宗峻
2021/04/15公開
膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のMix犬に対する外科治療
膝蓋骨内方脱臼は一般臨床で多く見られる整形外科疾患ですが、Grade4になるとその手術方法のレベルが一気に上がり、良好な成績に結びつかない場面を見かけます。今回は当院で行なっているグレードⅣの膝蓋骨内方脱臼に対し「矯正骨切術」を併用して行った整復方法について、ポイントとなる手術画像を用いて解説します。
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image image 橈骨早期閉鎖を呈する若齢のチワワ
磯野新
2021/07/15公開
橈骨早期閉鎖を呈する若齢のチワワ
ここでは尺骨の早期閉鎖についてお話しさせていただきます。教科書的には、大型犬で内側鉤状突起の離断であったり、肘突起の離断で語られることが多いかと思いますが、最近は小型犬でも見受けられるようになりました。治療法は年齢によって異なり、その治療法についての情報は少ない現状があります。今回は6ヶ月齢のチワワの症例を用いて、手術映像を用いながら解説します。
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image image 中手骨骨折の整復法
磯野新
2022/11/01公開
中手骨骨折の整復法
小型犬の中手骨骨折の整復方法は「ピンニング法」が一般的に推奨されますが、髄空が細い症例については「プレーティング法」を選択することがあります。紹介する症例は、7ヶ月齢のポメラニアンで、若木骨折が見られ、転位が少ない状態で来院しました。今回は1.1mmのスクリューが適応と考え、その整復手順とポイントをお伝えします。
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image image T.プードルの股関節脱臼に対するFHNE
磯野新
2021/09/15公開
T.プードルの股関節脱臼に対するFHNE
ここでは股関節脱臼に対するFHNEについて解説します。股関節脱臼の多くは外傷によるものが多く、治療法は「外科治療」か「整復」かという選択肢が取られ、整復する方法が簡便と思われる先生もいらっしゃるでしょう。しかし、臨床現場では外科的治療が必要な症例が多く見受けられ、本症例ではその外科的治療法におけるポイントやコツについてお話しします。
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image image [股関節脱臼]大腿骨頭切除について(概論)
小林聡
2022/03/01公開
[股関節脱臼]大腿骨頭切除について(概論)
大腿骨頭切除関節形成術は「完全な回復」よりも「著しい疼痛の緩和と機能改善をさせる救済策」であることがポイントです。ここではこの大腿骨頭切除術の手術適応となる主な疾患を紹介します。手術の目的や特徴、予後に関連する因子について知っておくことはとても重要になります。
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image image 膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のポメラニアンに対する外科治療
岩田宗峻
2021/10/15公開
膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のポメラニアンに対する外科治療
この症例は若齢のポメラニアンで、左後肢跛行を主訴に来院しました。症状は悪化傾向にあり、跛行から間歇的挙上をしている状態です。各種検査結果から、大腿骨の内反変形を伴う「左側膝蓋骨内方脱臼(Grade4)」と診断し、治療法については、膝蓋骨の整復と大腿骨矯正骨切りを行なっております。検査から治療について、一連の流れに沿って解説します。
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image image [股関節脱臼]オペ動画で学ぶ大腿骨頭切除関節形成術
小林聡
2022/06/01公開
[股関節脱臼]オペ動画で学ぶ大腿骨頭切除関節形成術
このシリーズでは「股関節脱臼」について解説します。まずは「大腿骨頭切除関節形成術」について実際のオペ動画を交えながら、手術の流れ、アプローチ法、手技のコツ、術後経過について詳しく解説します。ポイントをおさえることで、手術の成功率が上がりますので、この映像を通じ皆さんにお伝えします。
整形
image image 膝蓋骨内方脱臼に対する外科的治療(前編)
磯野新
2021/11/15公開
膝蓋骨内方脱臼に対する外科的治療(前編)
ここでは2歳齢のトイプードルに行った膝蓋骨内方脱臼の整復について「アプローチから滑車溝形成術」までの解説を行います。犬の関節疾患では遭遇率の高い疾患かと思います。手術の有無については意見の分かれるところですが、グレード2以上の症状がある場合は外科的治療を積極的に行った方が良いかと考えます。
整形
image image 肘頭骨骨折の整復法
磯野新
2022/11/01公開
肘頭骨骨折の整復法
この疾患は、遭遇する頻度は高くなく、難易度もそれほど高いものではないので、整復方法を知っておくといいのかと思います。今回紹介させていただく患者は8ヶ月の柴犬ですが、手術を行うまで3週間程度の時間が経ってしまっているため癒合がかなり進んでいました。仮骨と肉芽をしっかりと取り除き、関節の接合面を合わせた整復を行う必要があります。
整形
image image 膝関節鏡検査 〜実践編〜
赤木浩之
2022/05/15公開
膝関節鏡検査 〜実践編〜
関節鏡検査は低侵襲でありながら、精度の高い検査結果を得られることが利点の一つです。但し、視野が狭く「異変性な軟骨損傷」や「靭帯損傷」を起こりうるので、構造物を予め理解しておくことが前提となり、解剖的な知識も必要になります。ここでは実際の関節鏡検査動画を見ながら、関節穿刺のコツ、膝関節鏡検査の流れに沿ったアプローチ法・注意点・構造物確認のポイントなどを詳しく解説していきます。
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image image [股関節脱臼]股関節脱臼の整復 -トグルピン法 –
小林聡
2022/03/01公開
[股関節脱臼]股関節脱臼の整復 -トグルピン法 –
先の映像に続き、この映像では「トグルピン法による脱臼整復術」について、実際の手術映像を用いながらお話しします。「切皮→筋膜切開→中臀筋と深臀筋の牽引→関節包切開→穴開け→トグルピン設置→閉創」と整復術の主要項目について、手技のコツや注意点について細かく解説します。
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image image 橈尺骨骨折の治療 -遠位が短いタイプの橈尺骨骨折-
磯野新
2022/04/15公開
橈尺骨骨折の治療 -遠位が短いタイプの橈尺骨骨折-
ここでは「骨幹端の橈尺骨骨折」の治療についてお話しします。臨床的に小型犬や超小型犬の骨折で多く見られるのはこのタイプで、骨が細くなっている箇所に力が加わり骨折してしまいます。皆さんもこのような骨折を診ることが多いのではないでしょうか。治療は2枚のプレートを用いた整復を行いますが、遠位端で行う整復方法、ベンディング方法、アライメントの確認方法について解説したいと思います。
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image image 間欠的な肩関節亜脱臼を呈するT.プードル
岩田宗峻
2021/08/01公開
間欠的な肩関節亜脱臼を呈するT.プードル
右側の肩関節脱臼を呈したトイ・プードルに行った外科治療について解説します。患者は間欠的な脱臼(亜脱臼)が生じるということで、関節面には変形性の関節症の所見が認められ、肩関節固定行いました。肩関節固定を行うと可動域制限がかかりQOLが悪化すると言われておりますが、実際のところQOLは改善し歩様は良好となりました。
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image image 猫のモンテジア骨折の整復法
磯野新
2022/11/01公開
猫のモンテジア骨折の整復法
この疾患は、教科書的に「橈骨脱臼を伴う近位尺骨の骨折」と解説され、比較的猫に多い疾患です。他の骨折疾患よりも難易度の高い治療を求められますが、合併症を防ぐなどのポイントをおさえれば難しくはないのかと思っています。ここでは1歳の猫を挙げ、手術映像を中心に整復方法を解説します。
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image image 脛骨近位成長板骨折の整復法
磯野新
2022/11/01公開
脛骨近位成長板骨折の整復法
脛骨近位成長板骨折は比較的多い疾患であるのではないでしょうか。この疾患の特徴は、直ぐに骨癒合が始まってしまうため治療を早期に行う必要があります。ここでは5ヶ月齢のトイ・プードルの症例を挙げ診断所見、整復方法について手術映像を用いながら解説します。
整形
image image 橈骨遠位斜骨折の整復手技 [骨模型を用いた手順解説]
枝村一弥
2021/04/15公開
橈骨遠位斜骨折の整復手技 [骨模型を用いた手順解説]
橈骨の骨折に対する、プレートを用いた整復方法について解説します。解説では橈骨の遠位端の単斜骨折を用いて解説しますが、この骨折は臨床で多く見られる形態です。今回はの整復には直線上のプレートを使用し、プレートサイズの決定からベンディング、骨鉗子を用いた整復、スクリューの設置と手順について解説します。