[整形] 検索結果:8 件

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image image 肩関節脱臼を呈するトイプードルに対する外科治療
2021/04/15公開
肩関節脱臼を呈するトイプードルに対する外科治療
今回紹介する症例は、右前肢跛行で来院したトイ・プードルです。検査から肩関節脱臼と診断されましたが、顕著な関節の異形成が認められたため、通常行う整復方法(上腕二頭筋腱転移やアンカースクリュー)は対応が難しいと判断し、今回は関節固定術を適用しています。治療の流れに沿って、整復画像を中心に解説します。
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image image 脛骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
2021/04/15公開
脛骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
脛骨の斜骨に対する、髄内ピンとプレートによる固定法について解説します。犬や猫においては外傷による斜骨折が多く見られ、今回解説する整復方法は選択肢の一つとなります。髄内ピンの選択と設置、プレートの選択とベンディング、スクリューの設置手順をポイントを交え解説します。
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image image 橈骨遠位斜骨折の整復手技 [骨模型を用いた手順解説]
2021/04/15公開
橈骨遠位斜骨折の整復手技 [骨模型を用いた手順解説]
橈骨の骨折に対する、プレートを用いた整復方法について解説します。解説では橈骨の遠位端の単斜骨折を用いて解説しますが、この骨折は臨床で多く見られる形態です。今回はの整復には直線上のプレートを使用し、プレートサイズの決定からベンディング、骨鉗子を用いた整復、スクリューの設置と手順について解説します。
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image image 骨折整復後に骨癒合不全を発症したCKCS
2021/05/15公開
骨折整復後に骨癒合不全を発症したCKCS
今回は「自家骨移植」についてお伝えします。症例は骨折整復後に骨癒合不全を発症した、骨が活性を失い、溶けて消失してしまう状態のCKCSです。骨癒合不全の治療を行う際には、感染の評価と骨の生物学的活性の評価が重要で、感染が認められる場合は原則、感染の制御後に再建を計画します。
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image image 膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のMix犬に対する外科治療
2021/04/15公開
膝蓋骨内方脱臼(Grade4)のMix犬に対する外科治療
膝蓋骨内方脱臼は一般臨床で多く見られる整形外科疾患ですが、Grade4になるとその手術方法のレベルが一気に上がり、良好な成績に結びつかない場面を見かけます。今回は当院で行なっているグレードⅣの膝蓋骨内方脱臼に対し「矯正骨切術」を併用して行った整復方法について、ポイントとなる手術画像を用いて解説します。
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image image 大腿骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
2021/04/15公開
大腿骨骨幹中央部斜骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
大腿骨斜骨折に対する、髄内ピンとサークラージワイヤーを用いた整復方法について解説します。髄内ピンは髄腔の約60〜70%の太さが好ましく、85%を超えないことが推奨されています。また屈曲に耐えられる強いピンを用意し、ピンの挿入手順、骨折片の整復、長さの確認方法について説明します。またサークラージワイヤーの長さ、巻き方のコツ、位置、断端の処理についてもお伝えします。
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image image 大腿骨遠位成長板骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
2021/04/15公開
大腿骨遠位成長板骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
大腿骨遠端骨折に対する、クロスピン法について解説します。先ずは遠位の骨折片をポイント骨鉗子で保持し、テコの原理を用いて整復していきます。ピンは長趾伸筋付着部のやや近位とその対照の位置から刺入させることがポイントです。刺入したピンは骨折端の近位でクロスするように行いますが、骨折線より遠位でクロスさせてしまうとその強度は弱まるため、角度には十分気をつけましょう。
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image image 上腕骨外側顆骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
2021/04/15公開
上腕骨外側顆骨折の整復手技[骨模型を用いた手順解説]
上腕骨外側顆骨折に対する、ラグスクリューとクロスピンによる整復方法について解説します。外顆の骨折は小動物臨床において多く見られます。外顆を整復した後、ラグスクリューで外顆を固定し、外側枝をKワイヤーで固定します。この整復方法は十分な強度の固定を行えるのが特徴です。