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  • 2021/11/15公開
  • 磯野新
    動物医療センター元麻布 院長
    磯野新
    日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科を卒業後、同大学外科学研究室整形外科研究生を修了。2020年より同研究室整形外科大学院に在籍し研究を続ける傍ら、当センター院長に就任。整形と神経外科を専門とする。(Synthes Vet Spine Seminar 修了/Synthes Vet TPLO Seminar 修了/AOVET Course - Advanced Techniques in Small Animal Fracture 修了)

[前編]アプローチから滑車溝形成術のポイント

[前編]ここでは2歳齢のトイプードルに行った膝蓋骨内方脱臼の整復について「アプローチから滑車溝形成術」までの解説を行います。犬の関節疾患では遭遇率の高い疾患かと思います。手術の有無については意見の分かれるところですが、グレード2以上の症状がある場合は外科的治療を積極的に行った方が良いかと考えます。
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