image play video
  • 2024/06/15公開
  • 長谷川大輔
    日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科獣医放射線学研究室 教授
    長谷川大輔
    日本獣医畜産大学獣医学部獣医学科を卒業後、同大学院獣医学研究科を修了。同大学獣医放射線学教室助手・講師を経て、2014年より日本獣医生命科学大学臨床獣医学部門治療学分野准教授を、2019年より同大学獣医学部獣医学科獣医放射線学研究室教授を務める。

FCEの改善傾向は脊髄梗塞の範囲や重症度によって異なる

この動画では前回に引き続き疾患詳細を解説。まずは、犬に多い「髄膜腫」について、発症が多い犬種と新しい分類の仕方、そして研究論文での治療成果をご紹介。次に、M.シュナウザーに非常に多い「線維軟骨塞栓症 FCE」について、FCEの発症年齢と好発部位、そして臨床徴候と改善傾向などについて詳しくご解説します。
シリーズ1「トイ・プードル&ミニチュアダックスフント&柴犬」

Theme 1

人気3犬種の神経病好発疾患

Theme 2

GMEタイプのMUOについて

Theme 3

認知症について

Theme 4

CJAについて

Theme 5

椎間板ヘルニアについて

シリーズ2「短頭種の犬」

Theme 6

短頭種に共通する
神経疾患の概略

Theme 7

水頭症について

Theme 8

頭蓋内くも膜憩室/
頭部振戦/壊死性脳炎について

Theme 9

グリオーマ
(脳腫瘍)について

Theme 10

脊椎奇形・
脊椎関節奇形について

シリーズ3「M.シュナウザー&L.レトリバー&G.レトリバー」

Theme 11

好発する神経疾患の概略

Theme 12

全前脳胞症・てんかん

Theme 13

フライバイト・
発作性ジスキネジア

Theme 14

髄膜腫・線維軟骨塞栓症

Theme 15

末梢神経系疾患

シリーズ4「猫」

Theme 16

神経疾患の概略&
小脳徴候の疾患・水頭症

Theme 17

神経疾患の概略&
てんかん

Theme 18

脳腫瘍・脳血管障害&
脊髄動静脈瘻

Theme 19

末梢神経系疾患

※当サイトに掲載される全ての動画、画像、ハンドアウト内⽂章および画像について個⼈使⽤以外の⼀切の⾏為(転写・複製・譲渡・WEB掲載等)を禁じます

関連動画

神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患19〜猫の末梢神経系疾患〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患19〜猫の末梢神経系疾患〜
この動画では、猫に多い末梢神経系疾患の詳細を解説。まずは、猫の前庭障害について、病態と注意点、そして稀な「チアミン欠乏症」について、臨床徴候から診断方法、そして治療法と予後を詳しくご解説。次に、「シャム猫の目症候群」「多発性神経根炎」について、概要と疾患の特徴をご紹介。最後に、「猫の筋疾患」について、疾患の特徴から鑑別疾患、そして鑑別診断のポイントについて詳しくご解説します。
神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患18〜猫の脳腫瘍・脳血管障害&脊髄動静脈瘻〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患18〜猫の脳腫瘍・脳血管障害&脊髄動静脈瘻〜
この動画では引続き猫に多い神経疾患の詳細を解説。まずは、「髄膜腫」と「中枢神経リンパ腫」について、概略から臨床徴候、そして鑑別のポイント、治療方法や予後などを解説。次に、「脳血管障害」が生じる原因について研究論文での検証結果をご紹介。最後に、新しく発見された猫脊髄の血管奇形性疾患「脊髄動静脈瘻」について、画像を用いて症状の特徴、治療方法をご紹介します。
神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患17〜猫のてんかん〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患17〜猫のてんかん〜
この動画では猫に多い「てんかん」の詳細を解説。まずは、猫のてんかん発作の確率と治療薬の使用順をご紹介。次に「猫側頭葉てんかん」「猫聴原性反射性発作」「猫の脱力発作」「猫知覚過敏症候群」について、実症例の動画を用いて、各疾患の特徴から診断方法、そして治療方法について詳しくご解説。最後に研究論文で猫のてんかんの予後をご紹介します。
神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患15〜末梢神経系疾患〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患15〜末梢神経系疾患〜
この動画では、L.&G.レトリバーに多い末梢神経系疾患の詳細を解説。まずは、「特発性ホルネル症候群」について、概要と鑑別方法をご紹介。次に「重症筋無力症」「多発性肺炎」「咀嚼筋筋炎」について、各疾患の特徴から診断方法、そして治療方法や注意点などについて詳しくご解説します。
神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患14〜髄膜腫・線維軟骨塞栓症〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患14〜髄膜腫・線維軟骨塞栓症〜
この動画では前回に引き続き疾患詳細を解説。まずは、犬に多い「髄膜腫」について、発症が多い犬種と新しい分類の仕方、そして研究論文での治療成果をご紹介。次に、M.シュナウザーに非常に多い「線維軟骨塞栓症 FCE」について、FCEの発症年齢と好発部位、そして臨床徴候と改善傾向などについて詳しくご解説します。
神経
image image 人気犬種別&猫から診る神経疾患16〜猫の神経疾患の概略&小脳徴候の疾患・水頭症〜
長谷川大輔
人気犬種別&猫から診る神経疾患16〜猫の神経疾患の概略&小脳徴候の疾患・水頭症〜
猫に多い神経疾患を、脳神経・脊髄神経・末梢神経に分けてご紹介。まずは、「小脳低形成」と「ライソゾーム病」について、概略から臨床徴候、そして実症例の画像を用いて鑑別のポイント、早期の見分け方などを解説。次に、「水頭症」と「CNS-FIP」について、MRI画像で診断と治療についてご解説します。