[内科] 検索結果:10 件

内科
image image 嘔吐・貧血を認めたビーグル
金本英之
2022/05/01公開
嘔吐・貧血を認めたビーグル
今回ご紹介する症例は、嘔吐と貧血を主訴に紹介来院した7歳のビーグルです。主訴は8カ月前から1回/月の嘔吐が発症。更に頻度が増え1カ月前には週1~3回という状況になったという状況です。また4日前から“ふらつき”が発症し、検査を目的に当院に紹介来院した症例になります。このような症状を持つ患者が病院に来ることはよくある事ではないでしょうか。ここでは敢えて病名を明かさずに、検査、診断治療、経過について一連の流れに沿って解説したいと思います。学ぶべきことが多い症例ですので、是非ご覧ください。
内科
image image 無症状・胆嚢に病変を呈する高齢のM.シュナウザー
金本英之
2021/05/15公開
無症状・胆嚢に病変を呈する高齢のM.シュナウザー
健康診断で肝酵素上昇を認め、エコー検査を実施したところ胆嚢に病変が認められた12歳のM.シュナウザーについて解説します。正確な胆嚢粘液嚢腫のエコーの診断については、胆嚢の体積や収縮率を定量的に、また数値で表すなどしっかりとした評価を行いながら経過観察を行うことが重要です。
内科
image image 食欲・活動性低下を認めた雑種犬
金本英之
2022/05/01公開
食欲・活動性低下を認めた雑種犬
この症例は食欲・活動性低下を認めた大型雑種犬ですが、症状や病態などが複雑な一例としてご紹介します。画像検査で非典型的な所見が複数見つかりましたが、皆さんはこのような場合、どのように診断をしていますか?また診断が確定した後は、どのような治療プランを立てていますか?ここでは、稀な疾患における診断や治療法の考え方について解説したいと思います。
内科
image image 急性嘔吐・ふらつき・発熱を呈するM.ダックス
金本英之
2021/04/15公開
急性嘔吐・ふらつき・発熱を呈するM.ダックス
嘔吐と発熱を主訴に受診した症例について解説します。18日前から急性嘔吐が発症し、ふらつきや食欲の低下が見られ、かかりつけ医を受診し、状態が改善しないため当院を受診いただきました。胆嚢炎が認めら何とか改善された症例ですが、検査法、診断方法、治療薬について順を追って解説します。
内科
image image ビリルビン高値・血小板減少のポメラニアン
金本英之
2022/05/01公開
ビリルビン高値・血小板減少のポメラニアン
今回お話する症例は、黄疸・貧血・血小板減少・肝酵素高値といった検査異常を認められ、詳しい検査を受けるために来院したポメラニアンです。当院で行なった検査からの鑑別診断、治療について解説します。ここでは、診断した疾患の病態や症状、検査所見の特徴、鑑別のポイントについて詳しく解説します。
内科
image image 震え・下痢・食欲不振を呈する中年齢トイプードル
金本英之
2021/04/15公開
震え・下痢・食欲不振を呈する中年齢トイプードル
震え・下痢・食欲不振で来院したトイ・プードルの症例について解説します。支持療法・対処療法で改善しなかったため当院をご紹介いただきました。臨床兆候を基に診断推論を行ない、検査結果の解釈の仕方について解説します。非常にシンプルな疾患症例ですが、様々な所見に対する考え方や画像診断が重要なポイントになる症例です。
内科
image image 慢性嘔吐・上腹部の嚢胞性病変を呈するT.プードル
金本英之
2021/08/01公開
慢性嘔吐・上腹部の嚢胞性病変を呈するT.プードル
この解説では、慢性嘔吐があり上腹部の嚢胞性病変が認められた中年齢のトイ・プードルの症例について解説します。2ヶ月前から間欠的な嘔吐→1週間前に頻回嘔吐となり活動性が低下したため紹介を経て来院しました。ここでは慢性嘔吐が悪化するも治療にはある程度反応していること、上腹部に何か病変があるということが分かっており、これらを基に検査、鑑別診断を行い治療行なっていく経過について解説します。
内科
image image 高カルシウム血症・発熱を呈する高齢M.ダックス
金本英之
2021/04/15公開
高カルシウム血症・発熱を呈する高齢M.ダックス
高齢のミニチュア・ダックスフントで、慢性的な沈鬱と行動の変化が認められた症例について解説します。この症例のポイントは「膵炎とカルシウム」です。症状から幅広い初期鑑別診断が必要となる症例でしたが、これらの鑑別診断や治療選択を行う過程は、皆さんが日常診療で多く実施していることと同じです。考え方の整理、診断に必要な検査や治療の流れについて一緒に考えてみましょう。
内科
image image 嘔吐・黄疸を認めたラグドール
金本英之
2022/05/01公開
嘔吐・黄疸を認めたラグドール
今回紹介する症例は、嘔吐・黄疸を認めた中年齢のラグドールです。画像検査で消化管病変をみられ、内視鏡生検を行ったことで確定診断ができました。特殊な疾患であるため、この疾患の症状・病態を理解した上で、しっかりと診断することが重要です。今回の症例についても一緒に考えてみましょう。
内科
image image 頻回の慢性嘔吐・体重減少のペキニーズ
金本英之
2022/05/01公開
頻回の慢性嘔吐・体重減少のペキニーズ
今回紹介する症例は、頻回の嘔吐、食欲低下を主訴に来院した高齢のペキニーズです。症状や状態、一般検査からどのような判断を行いますか?また超音波検査の所見からどのような鑑別疾患を考えますか?胃潰瘍を発見した場合、次はどのような検査を進めていきますか?この症例を通して、診断を確定するまでの検査の進め方、診断法、治療方針などについて詳しくお話をします。