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  • 2022/12/15公開
  • 石川雄大
    Vet Imaging Support 代表
    石川雄大
    帯広畜産大学畜産学部獣医学課程を卒業後、愛知県の動物病院で経験を積み副院長を務める傍ら、画像診断分野を専門とし、DVMsどうぶつ医療センター横浜やVetpeer遠隔診療サポートにて画像診断を担当する。2019年よりVet Imaging Support を立ち上げ、フリーランス画像診断医としてより多くの病院をサポートしている。

疾患を引き起こす原因と異常について

このセッションでは疾患の定義と異常を捉えるときの基本についてお話しします。消化管の異常はパターン認識から考えるといいでしょう。小腸の疾患異常を捉えるときの基本は、病変の局在、病変の偏在、層構造の消失やバランスの有無、消化管拡張の有無から考えることが重要です。また疾患を引き起こす原因の定義を理解しておくことが重要です。
犬と猫の「小腸の超音波検査」シリーズ

Part 1

小腸の疾患と基礎解剖

Part 2

疾患の定義と異常を捉えるときの基本

Part 3

粘膜高エコーパター

Part 4

筋層びまん性肥厚パターン

Part 5

層構造消失低エコーパターン

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