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  • 2025/03/15公開
  • 石川雄大
    Vet Imaging Support 代表
    石川雄大
    発信者詳細=帯広畜産大学畜産学部獣医学課程を卒業後、愛知県の動物病院で経験を積み副院長を務める傍ら、画像診断分野を専門とし、DVMsどうぶつ医療センター横浜やVetpeer遠隔診療サポートにて画像診断を担当する。2019年よりVet Imaging Support を立ち上げ、フリーランス画像診断医としてより多くの病院をサポートしている。

静脈の流れと位置を把握する

この映像では2023年に無料Live配信いたしました「門脈体循環シャントの超音波検査」と題し、診断と除外のテクニックについてご解説いただいた内容となります。門脈体循環シャントを検査する上で画像検査は必須になってきます。とはいえ、CTなどがある施設であれば検査もより明確にできる可能性もありますが、超音波ではかなり難しいかもしれません。しかし、だからと言って超音波では診断できないということはありません。きちんとした知識と検査の経験があればかなり高い精度で検査を行うことが可能です。テーマ1ではまず検査する上で必要な「解剖の理解」について、静脈の流れや各箇所の名称などご解説いただきます。後半では、静脈の位置を理解した上で「PSSパターン」というところで、どこの門脈体循環シャントなのか、その名称や理由について、特に国内での発生率が高いものを中心にお話しいただきます。

門脈体循環シャント (2023年Live配信)

-Part1-

血管解剖とPSSパターン

-Part2-

描出と評価(前編)

-Part3-

描出と評価(後編)

-Part4-

検査風景

「外科」シリーズより
門脈体循環シャントの症例

CASE1

門脈体循環シャントのパピヨン

CASE 2

門脈体循環シャントの雑種犬

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