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  • 2022/06/15公開
  • 杉浦洋明
    横浜動物救急診療センター VECCS横浜 院長
    杉浦洋明
    2006年に東京農工大学を卒業。在学中は微生物学研究室に所属。6年間木俣動物病院(浜松市)にて一般臨床に従事。2012年よりDVMsどうぶつ医療センター横浜救急診療センターに入職し、2015年より同センター長として、救急チームを率いながらER・ICU分野の発展を期して活動。2022年6月に横浜動物救急診療センター VECCS横浜を設立。

人工呼吸管理で生還したケース

「犬の心原性肺水腫」は代表的な緊急疾患の一つです。一般的な治療が厳しい症例に対して「人工呼吸管理を提案すべきか」という考え方がありますが、動物病院においては大きな課題であると考えられます。今回は救命を第一に考え、人工呼吸管理で生還した症例について紹介したいと思います。
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