新着動画一覧

image image 30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(4)〜採血実施のポイント〜
田中 恵美
2026/04/01公開
30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(4)〜採血実施のポイント〜
本セミナーでは、愛玩動物看護師の方がつまずきやすい採血手技について、経験30年以上の視点からポイントをご解説いたします。採血成功の鍵は、単なる手技だけでなく「血管解剖の理解」と「安定した操作の再現性」にあるといえます。頸静脈・橈側皮静脈・外側伏在静脈・大腿静脈といった代表的な採血部位の特徴や適応を理解し、検査内容や動物の状態に、、、
image image 30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(6)〜投薬のポイント〜
田中 恵美
2026/04/01公開
30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(6)〜投薬のポイント〜
本セミナーでは、投薬の前提となる「入院中に動物が食事をとるための工夫」と、実践的な投薬方法についてご解説いたします。入院動物が食欲低下を示す要因は、「ストレスや環境要因」と「疾患による摂食困難」に大別され、まずはその見極めが重要となります。前者に対しては、鳴き声の遮断や寝床環境の調整、フードの温罨や食器の工夫、フェロモンの活用などにより、、、
image image 30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(5)〜静脈留置設置のポイント〜
田中 恵美
2026/04/01公開
30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(5)〜静脈留置設置のポイント〜
本セミナーでは、留置針設置の基本から実践的なポイントまでを、経験に基づいてご解説いたします。留置針設置も採血と同様に、血管の走行や部位の理解が前提となり、特に橈側皮静脈は直線的で安定しやすく、最も一般的に使用される部位といえます。適切な留置には、シリンジやヘパリン生食などの事前準備に加え、動物の体格に応じた針の選択が重要です。穿刺時には、、、
皮膚
image image 犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]3
村山信雄
2026/03/15公開
犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]3
ヨークシャーテリアの掻痒症例では、皮膚糸状菌症に加え体質性脂漏が高頻度に認められます。本犬種の重度な“べとつき”は、単なる機能的(原発性)脂漏では説明困難な例があり、病理学的に脂腺数・サイズの増加を伴う構造的脂漏、すなわち特発性汎発性脂腺過形成に類似した、、、
皮膚
image image 犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]4
村山信雄
2026/03/15公開
犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]4
ヨークシャーテリアの「べとべと」と痒みは、前回述べた構造的脂漏(脂腺過形成)だけでなく、多汗症が関与する場合がある。特に高齢例では、洗浄直後から再び湿潤し、独特の臭気を伴う強い痒みが特徴的である。病理検査ではアポクリン汗腺の著明な拡大が確認され、過剰な発汗が、、、
皮膚
image image 犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]2
村山信雄
2026/03/01公開
犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]2
ヨークシャーテリアでは皮膚糸状菌症の典型的な円形脱毛だけでなく、結節性病変として発症するケルスス禿瘡(ケリオン)にも注意が必要です。真皮内で感染毛を中心に好中球・マクロファージが浸潤し、化膿性肉芽腫を形成するため、ウッド灯や表層搔爬では検出困難な、、、
皮膚
image image 犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]1
村山信雄
2026/03/01公開
犬種からみた痒みの評価[ヨークシャテリア編]1
ヨークシャーテリアの遠心性に拡大する脱毛斑、まず膿皮症と判断していませんか?掻痒に先行する境界明瞭な脱毛、辺縁の鱗屑・丘疹・紅斑――その所見、本当にブドウ球菌性病変でしょうか。実は本犬種は皮膚糸状菌症との親和性が高く、典型的膿皮症様病変でも、、、
麻酔
image image はじめての麻酔モニター(1)「SpO2〜経皮的動脈血酸素飽和度〜」
波田 晃
2026/02/15公開
はじめての麻酔モニター(1)「SpO2〜経皮的動脈血酸素飽和度〜」
麻酔中、「SpO₂は98%だから大丈夫」と思った瞬間に、症例が急変した経験はありませんか?SpO₂は麻酔モニターの中でも最も身近な指標ですが、その意味を正しく理解していないと、重大なトラブルを見逃すリスクがあります。SpO₂(経皮的動脈血酸素飽和度)は、ヘモグロビンに酸素が結合、、、
麻酔
image image はじめての麻酔モニター(3)「NIBP〜悲観血的動脈血圧〜」
波田 晃
2026/02/15公開
はじめての麻酔モニター(3)「NIBP〜悲観血的動脈血圧〜」
麻酔中、「SpO₂もEtCO₂も安定しているのに、なんとなく嫌な感じがする。」その違和感、NIBPが最初に教えてくれているかもしれません。非観血的動脈血圧(NIBP)は、単に数字を見るためのモニターではなく、「血液が臓器に届いているか」を判断するための重要な指標です。特に注目、、、
麻酔
image image はじめての麻酔モニター(2)「EtCO2〜終末呼気二酸化炭素分圧〜」
波田 晃
2026/02/15公開
はじめての麻酔モニター(2)「EtCO2〜終末呼気二酸化炭素分圧〜」
麻酔中、SpO₂が安定しているのに突然状態が悪化した。。。そんな場面で、EtCO₂をきちんと見ていたでしょうか。EtCO₂(終末呼気二酸化炭素分圧)は、「ちゃんと換気できているか」だけでなく、「酸素が細胞に届き、ATPが作られているか」を反映する非常に重要な指標、、、
image image 30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(2)〜飼い主様対応のポイント〜
田中 恵美
2026/02/01公開
30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(2)〜飼い主様対応のポイント〜
本講義では、若手看護師が特に苦手意識を持ちやすい「飼い主様への説明対応」をテーマに、現場ですぐに活かせる考え方と具体的なポイントを解説します。飼い主対応は個人の話術だけでなく、獣医師・受付・トリマーなど病院全体の情報共有と連携が不可欠であり、、、
image image 30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(1)〜愛玩動物看護師法改定後の働き方〜
田中 恵美
2026/02/01公開
30年の経験で語る!看護師の仕事あれこれ(1)〜愛玩動物看護師法改定後の働き方〜
本講義では、愛玩動物看護師として30年以上現場に立ち続けるベテラン看護師が、動物看護師法施行後の現場の変化と、今若手看護師に求められる「仕事へのスタンス」について語ります。国家資格化により、注射・採血・静脈留置・手術補助など業務範囲は大きく拡張し、、、