[#長谷川 大輔 先生] 検索結果
神経
人気犬種別&猫から診る神経疾患13〜フライバイト・発作性ジスキネジア〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患13〜フライバイト・発作性ジスキネジア〜長谷川大輔
2024/05/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患13〜フライバイト・発作性ジスキネジア〜
この動画では前回に引き続き疾患詳細を解説。まずは、M.シュナウザーに多い「フライバイト」について、3つの原因とそれらの検査方法や鑑別方法、そして最新の研究論文での治療成果をご紹介します。最後に、ラブラドールに多いてんかん発作症状「発作性ジスキネジア」を解説します。不随意運動の1つで、その好発や発作の特徴、有効な抗てんかん薬について解説します。
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神経学的検査法8〜その他の検査〜
神経学的検査法8〜その他の検査〜長谷川大輔
2023/12/01公開
神経学的検査法8〜その他の検査〜
この動画は、2種類の痛覚検査法をご紹介し、排尿機能の検査におけるポイントと注意点についてご解説します。
神経
神経学的検査法5〜Hands-On検査II〜
神経学的検査法5〜Hands-On検査II〜長谷川大輔
2023/12/01公開
神経学的検査法5〜Hands-On検査II〜
この動画では「脊髄反射」について解説します。この場合、伸展反射と屈曲反射をセットで評価することが大切です。さらに椎骨番号と脊髄番号の数え方について、神経科とそれ以外では番号の認識が異なることを覚えておきましょう。「膝蓋腱反射」「橈側手根伸筋反射」「引っ込め反射」「交叉伸展反射」「会陰反射」「皮筋反射」について実際の映像を用いて方法と評価をお伝えします。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患14〜髄膜腫・線維軟骨塞栓症〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患14〜髄膜腫・線維軟骨塞栓症〜長谷川大輔
2024/06/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患14〜髄膜腫・線維軟骨塞栓症〜
この動画では前回に引き続き疾患詳細を解説。まずは、犬に多い「髄膜腫」について、発症が多い犬種と新しい分類の仕方、そして研究論文での治療成果をご紹介。次に、M.シュナウザーに非常に多い「線維軟骨塞栓症 FCE」について、FCEの発症年齢と好発部位、そして臨床徴候と改善傾向などについて詳しくご解説します。
神経
人気犬種別&猫から診る神経疾患11〜M.シュナウザー/L&G.レトリバーに好発する神経疾患の概略〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患11〜M.シュナウザー/L&G.レトリバーに好発する神経疾患の概略〜長谷川大輔
2024/05/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患11〜M.シュナウザー/L&G.レトリバーに好発する神経疾患の概略〜
この動画ではM.シュナウザー、L.レトリバー、G.レトリバーについて、多いまたは特徴的な神経疾患を、脳神経・脊髄神経・末梢神経に分けてご紹介。M.シュナウザーでは、脳奇形の一種である全前脳胞症や繊維軟骨塞栓症について、L/G.レトリバーについては、てんかんや髄膜腫、変形性脊椎症、ホルネル症候などについて触れます。
神経
神経学的検査法7〜脳神経検査II〜
神経学的検査法7〜脳神経検査II〜長谷川大輔
2023/12/01公開
神経学的検査法7〜脳神経検査II〜
この動画は、引き続き「脳神経検査」です。「瞳孔の対称性」「対光反射」の検査では、詳しい図解を用いて、正常な状態/片側の視神経病変/視交叉病変/片側の動眼神経病変を解説するとともに、緊急時の瞳孔サイズについておさらいします。「斜視」の観察では、外斜視/回転斜視/内斜視/頭位変換性斜視について、「眼振」の観察では律動性眼振(水平・垂直・回転・振り子)について映像で解説します。
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神経学的検査法10〜脳の局在診断〜
神経学的検査法10〜脳の局在診断〜長谷川大輔
2024/02/01公開
神経学的検査法10〜脳の局在診断〜
この動画では「脳の局在診断」について解説します。ここでは、脳を前脳、脳幹、小脳、前庭の大きな4つの区分に分け、主な機能、機能不全の異常徴候、および臨床徴候と関連病変部位についてまとめてご紹介し、さらに異常行動の場合行う神経学的検査についてご解説します。
神経
人気犬種別&猫から診る神経疾患6〜短頭種に共通する神経疾患の概略〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患6〜短頭種に共通する神経疾患の概略〜長谷川大輔
2024/02/01公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患6〜短頭種に共通する神経疾患の概略〜
ここではいくつかの犬種で共通する代表疾患いついてお話しします。第1回目でお話しした内容と共通する疾患については省きますが、脳疾患では水頭症、くも膜憩室、てんかん、MUO、特発性頭部震戦を。脊髄疾患ではCJA-空洞症、脊椎・脊椎関節奇形について、代表疾患の紹介と分類について解説しています。
神経
人気犬種別&猫から診る神経疾患19〜猫の末梢神経系疾患〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患19〜猫の末梢神経系疾患〜長谷川大輔
2024/07/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患19〜猫の末梢神経系疾患〜
この動画では、猫に多い末梢神経系疾患の詳細を解説。まずは、猫の前庭障害について、病態と注意点、そして稀な「チアミン欠乏症」について、臨床徴候から診断方法、そして治療法と予後を詳しくご解説。次に、「シャム猫の目症候群」「多発性神経根炎」について、概要と疾患の特徴をご紹介。最後に、「猫の筋疾患」について、疾患の特徴から鑑別疾患、そして鑑別診断のポイントについて詳しくご解説します。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患16〜猫の神経疾患の概略&小脳徴候の疾患・水頭症〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患16〜猫の神経疾患の概略&小脳徴候の疾患・水頭症〜長谷川大輔
2024/06/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患16〜猫の神経疾患の概略&小脳徴候の疾患・水頭症〜
猫に多い神経疾患を、脳神経・脊髄神経・末梢神経に分けてご紹介。まずは、「小脳低形成」と「ライソゾーム病」について、概略から臨床徴候、そして実症例の画像を用いて鑑別のポイント、早期の見分け方などを解説。次に、「水頭症」と「CNS-FIP」について、MRI画像で診断と治療についてご解説します。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患8〜頭蓋内くも膜憩室・頭部振戦・壊死性脳炎について〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患8〜頭蓋内くも膜憩室・頭部振戦・壊死性脳炎について〜長谷川大輔
2024/04/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患8〜頭蓋内くも膜憩室・頭部振戦・壊死性脳炎について〜
ここでは頭蓋内くも膜憩室、特発性頭部震戦、MUO(特にNME)について、疾患の特徴と治療法についてお話します。一次診療において比較的遭遇する脳疾患です。また震戦は、犬種や個体差によって異なります。概略だけでも覚えておくといいと思います。
神経
神経学的検査法9〜脊髄と末梢の局在診断〜
神経学的検査法9〜脊髄と末梢の局在診断〜長谷川大輔
2024/02/01公開
神経学的検査法9〜脊髄と末梢の局在診断〜
これからは、神経学的検査の所見から病変部位を推定する局在診断についてお話をします。この動画は、「脊髄と末梢の局在診断」です。運動神経系にはアッパーモーターニューロン、ロアモーターニューロンに分かれていて、それぞれの役割と関係性、そして障害された場合の徴候をご紹介、さらにUMNとLMNを使った病変部位の考え方、診断のポイントについてわかりやすくご解説します。
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神経学的検査法3〜観察II〜
神経学的検査法3〜観察II〜長谷川大輔
2023/09/01公開
神経学的検査法3〜観察II〜
この動画では「Hands-Off検査(観察検査)」の観察項目に必要な「歩様」について、跛行・運動失調・不全麻痺の違いについて説明します。さらに、自分の意図しない行動「不随意運動」についても詳しく解説。全てにおいて実際の動画を見ながら進むので非常に理解が深まります。最後に、筋肉の状態を確認するために必要な触診についても学びます。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患9〜グリオーマ(脳腫瘍)について〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患9〜グリオーマ(脳腫瘍)について〜長谷川大輔
2024/04/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患9〜グリオーマ(脳腫瘍)について〜
現在フレンチブルドッグの飼育頭数が増えておりますが、グリオーマ(脳腫瘍)の好発犬種であると言っても過言ではありません。特に希突起膠細胞腫が多い印象です。グリオーマは、てんかん発作を起こしやすい場所に発生してくるので、中齢のフレンチブル、ボストンテリア、ボクサーで発作が出てきた場合、躊躇なくMRI検査を行いましょう。
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神経学的検査法2〜観察I〜
神経学的検査法2〜観察I〜長谷川大輔
2023/09/01公開
神経学的検査法2〜観察I〜
このセッションは「Hands-Off検査(観察検査)」を解説します。1つ目に意識の確認です。4段階の覚醒レベルについて実際の動画をご紹介します。2つ目に知性・行動について学びます。周囲の認知・飼い主様との関係や異常行動などについて、飼い主様からヒアリングしながら観察します。最後に姿勢を見ますが、9つの特徴を把握するとともに、捻転斜頸について詳しく解説します。
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神経学的検査法6〜脳神経検査I〜
神経学的検査法6〜脳神経検査I〜長谷川大輔
2023/12/01公開
神経学的検査法6〜脳神経検査I〜
この動画では「脳神経検査」についてお伝えします。脳神経検査の原則として、入力側と出力側のどちらが異常かを判断するために、複数の検査を行うことが必要です。ここでは脳神経検査の中でも「顔面の対称性(表情筋/側頭筋/咬筋)」「眼瞼反射」「角膜反射」「威嚇瞬目反応」について実際の映像を用いて方法と評価をお伝えします。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患10〜脊椎奇形・脊椎関節奇形について〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患10〜脊椎奇形・脊椎関節奇形について〜長谷川大輔
2024/04/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患10〜脊椎奇形・脊椎関節奇形について〜
脊椎奇形・脊椎関節奇形は、パグ、フレブル、ブルドッグ、ボストンテリアの胸椎で多発することが特徴です。症候性と無症候性は約半々ですが、症状があった場合歩行可能な不全麻痺の症例が最多です。また、脊椎奇形のタイプはさまざまですので、ここでは「椎体」「椎弓」「脊椎関節」それぞれの特徴について画像を用いてご紹介し、外科治療の成果についての論文もご紹介します。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患18〜猫の脳腫瘍・脳血管障害&脊髄動静脈瘻〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患18〜猫の脳腫瘍・脳血管障害&脊髄動静脈瘻〜長谷川大輔
2024/07/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患18〜猫の脳腫瘍・脳血管障害&脊髄動静脈瘻〜
この動画では引続き猫に多い神経疾患の詳細を解説。まずは、「髄膜腫」と「中枢神経リンパ腫」について、概略から臨床徴候、そして鑑別のポイント、治療方法や予後などを解説。次に、「脳血管障害」が生じる原因について研究論文での検証結果をご紹介。最後に、新しく発見された猫脊髄の血管奇形性疾患「脊髄動静脈瘻」について、画像を用いて症状の特徴、治療方法をご紹介します。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患7〜水頭症について〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患7〜水頭症について〜長谷川大輔
2024/02/01公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患7〜水頭症について〜
ここでは水頭症の概略から治療までをお話しします。水頭症の特徴として、トイ種や短頭種などの人気犬種に多く見られる疾患で、基本的には大脳兆候になります。脳室内に水が貯まることによって大脳が圧迫を受けて脳圧亢進症状が現れます。治療については外科・内科の適応を見極め、的確な治療を行うことが必要です。
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神経学的検査法1〜神経学的検査の基礎〜
神経学的検査法1〜神経学的検査の基礎〜長谷川大輔
2023/09/01公開
神経学的検査法1〜神経学的検査の基礎〜
神経学的検査の最大の目的は「病変部位の特定」です。この動画では、神経学的検査の目的・脳から脊髄にかけて検査から特定できる部位、検査表を用いた評価の方法といった基礎的な内容をおさらいします。ここではさらに、神経疾患の分類、発症からの経過時間おける各疾患の変化・進行をグラフやチャートでわかりやすく解説し、考え方の整理を行います。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患12〜全前脳胞症・てんかん〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患12〜全前脳胞症・てんかん〜長谷川大輔
2024/05/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患12〜全前脳胞症・てんかん〜
この動画では前回で挙がった疾患の詳細を解説。まずは、M.シュナウザーの特徴的な疾患「全前脳胞症」という脳奇形について、発症の仕方やMRI画像、原因から治療法までを解説。次に、ラブラドールに多い「てんかん」について、てんかんの概要から分類、一次診療でできる抗てんかん薬治療について詳しく解説します。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患15〜末梢神経系疾患〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患15〜末梢神経系疾患〜長谷川大輔
2024/06/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患15〜末梢神経系疾患〜
この動画では、L.&G.レトリバーに多い末梢神経系疾患の詳細を解説。まずは、「特発性ホルネル症候群」について、概要と鑑別方法をご紹介。次に「重症筋無力症」「多発性肺炎」「咀嚼筋筋炎」について、各疾患の特徴から診断方法、そして治療方法や注意点などについて詳しくご解説します。
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神経学的検査法4〜Hands-On検査I〜
神経学的検査法4〜Hands-On検査I〜長谷川大輔
2023/09/01公開
神経学的検査法4〜Hands-On検査I〜
ここからは「Hands-On検査」を解説します。意識的プロプリオセッションは、神経学的検査の大きな目的である“神経疾患であるか否か”を判断するために重要な検査です。末梢から脳までの経路と分岐をイラストで再確認しつつ、各検査のコツを動画を交えて解説します。さらに、跳び直り反応・踏み直り反応・姿勢性心筋突伸反応を解説し、最後に実際の検査動画を見ながらご覧の先生方に評価を考えていただきます。
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人気犬種別&猫から診る神経疾患17〜猫のてんかん〜
人気犬種別&猫から診る神経疾患17〜猫のてんかん〜長谷川大輔
2024/07/15公開
人気犬種別&猫から診る神経疾患17〜猫のてんかん〜
この動画では猫に多い「てんかん」の詳細を解説。まずは、猫のてんかん発作の確率と治療薬の使用順をご紹介。次に「猫側頭葉てんかん」「猫聴原性反射性発作」「猫の脱力発作」「猫知覚過敏症候群」について、実症例の動画を用いて、各疾患の特徴から診断方法、そして治療方法について詳しくご解説。最後に研究論文で猫のてんかんの予後をご紹介します。