image play video
  • 2021/08/15公開

    Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 75
  • 堀泰智
    大塚駅前どうぶつ病院心臓メディカルクリニック 院長
    堀泰智
    北里大学獣医畜産学部を卒業後、小儀動物病院の勤務を経て、2005年より北里大学獣医畜産学部小動物第3内科助手および助教に従事。その傍ら日本獣医循環器学会認定医および博士(獣医学)を取得。2015年より北里大学獣医学部小動物第2内科准教授、酪農学園大学伴侶動物内科学IIユニット准教授および循環器科診療科長を務める。2020年に大塚駅前どうぶつ病院を開業し現在に至る。

心臓病と初咳との因果関係

ここでは咳を主訴に来院したチワワについて、診療の流れに沿って解説します。掛かりつけの病院から「咳」なのか「鼻炎」なのか?の症状が続いており、また他院では心臓病と言われ当院に来院しました。今回の症例のポイントは咳の原因が「心臓病」なのか「それ以外」なのかをしっかりと判断することが出来るかにあります。また心原性の発咳の直接的な因果関係は基本的に解明されていない、ということを知っておいてください。
※当サイトに掲載される全ての動画、画像、ハンドアウト内⽂章および画像について個⼈使⽤以外の⼀切の⾏為(転写・複製・譲渡・WEB掲載等)を禁じます

関連動画


Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, bool given in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 17
循環器
image image 心エコー診断のテクニックとコツ1〜病態の把握と確定診断〜
岩永孝治
心エコー診断のテクニックとコツ1〜病態の把握と確定診断〜
このシリーズでは、循環器疾患の診断に至るまでの過程を“専門医の頭の中”で解説します。第1回では、まず「病態を把握する」ことが必要で、そのためには2つのポイントがあります。まずは「綺麗な画像を描出する」こと。綺麗な画像であれば心臓内部の様子・負担がかかる部位・小さい心臓の様子などをクリアに観察でき、様々な情報を得られます。そしてもう1つは「病態を明確に把握する」こと。ドプラ心エコーを用いて異常血流を観察して心不全を確認し、確定診断に至ります。この動画ではそれぞれの検査のコツもしっかりお伝えします。

Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, bool given in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 17
循環器
image image 心エコー診断のテクニックとコツ3〜評価法II 心不全の重症度を把握しよう〜
岩永孝治
心エコー診断のテクニックとコツ3〜評価法II 心不全の重症度を把握しよう〜
このシリーズでは、循環器疾患の診断に至るまでの過程を“専門医の頭の中”で解説します。第3回では、前回の続きとして「ドプラ心エコー」を使用した各疾患の確定診断までをお送りします。波形の読み方をしっかりマスターすれば治療効果の高い確定診断を行うことができます。そのために僧帽弁閉鎖不全症と猫の心筋症それぞれの血流の流れと評価方法を分かりやすく解説します。

Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, bool given in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 17
循環器
image image 心エコー診断のテクニックとコツ2〜評価法I 心不全の病態を把握しよう〜
岩永孝治
心エコー診断のテクニックとコツ2〜評価法I 心不全の病態を把握しよう〜
このシリーズでは、循環器疾患の診断に至るまでの過程を“専門医の頭の中”で解説します。第2回では、「評価方法」について解説。心疾患は様々な病気・病態が存在し、それぞれ見るべき項目のバリエーションは違うため、病態によって見方を変える必要があります。ここでは「犬の僧帽弁閉鎖不全症」「猫の心筋症」を例として、肺水腫に至るまでの全く異なる過程を比較します。心臓の“個性”を見極めて診断するために、それを見極めるコツをお送りします。

Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, bool given in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 17
循環器
image image 心エコー診断のテクニックとコツ4〜専門医が考える「猫の心筋症」〜
岩永孝治
心エコー診断のテクニックとコツ4〜専門医が考える「猫の心筋症」〜
猫の臨床でよく遭遇する「心筋症」。猫の心筋症と左室内狭窄には深い関係性があります。犬には見られない狭窄の変化、狭窄/肥大から心不全に移るメカニズム、肥大型心筋症と僧帽弁収縮期前方運動(SAM)の関連、SAMの好発猫種など、20年以上に渡って見続けてきた専門医・岩永先生が導き出した私見をご紹介します。猫の心筋症について理解をより深めていきましょう。
循環器
image image 来院1週間前に肺水腫が発症する日本猫
岩永孝治
来院1週間前に肺水腫が発症する日本猫
この症例は日本猫で、肺水腫を発症し数日前から食欲が低下したとのことで来院しました。すでに紹介医では心不全の治療を行なっており、腎臓に負担がかかっているのではないかと推測しました。“左室二腔症による心不全”と診断し、左室内に血栓が形成されていました。血栓の発生箇所は左心房に多く発生しますが、中には左心室に血栓ができることもあります。
循環器
image image 若齢アメリカンショートヘアの心雑音
井口和人
若齢アメリカンショートヘアの心雑音
この動画は「若齢の猫の心雑音」についてお話しします。猫では「先天性心疾患」が多く、状況によっては死に至るケースがあるので、注意しながら診療を心掛けましょう。今回紹介する症例は「かなり重症な心疾患」で、他院にて麻酔のリスクから去勢手術ができないと指摘され、当院に来院しました。ここでは、大きめの心雑音に対する考え方と診断のポイントをご解説します。

Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, bool given in /home/c7778230/public_html/tv.life-tail.com/wp-content/themes/lifeandtail/single-movies.php on line 17