image play video
  • 2021/10/01公開
  • 竹内充彦
    獣医画像診断サービス 代表
    竹内充彦
    日本大学卒業後、獣医師免許取得。ワシントン州立大学獣医学部獣医学科大学院を修士で卒院。レジデント終了後帰国し、現在は、獣医学画像診断サービスを設立し活動。

様々なアーティファクトを理解する

超音波検査におけるアーティファクトについて解説します。アーティファクトは超音波検査では避けることはできません。これらを理解する事で画像を読み取ることができ、さらに有用な診断ツールとして活用することができます。超音波検査で診断を行うためにはアーティファクトをしっかりと理解することが重要です。
※当サイトに掲載される全ての動画、画像、ハンドアウト内⽂章および画像について個⼈使⽤以外の⼀切の⾏為(転写・複製・譲渡・WEB掲載等)を禁じます

関連動画

画像
image image 犬の心臓のX線検査(1)
石川雄大
犬の心臓のX線検査(1)
ここで心陰影の大きさの評価、特にVHSについてお話しします。VHSとは「Vertebral Heart Size:脊椎心臓点数測定法」といって、胸部X線検査で「心臓の拡大程度を評価する」という有効的な計測方法です。誤った測定をすると評価に用いることができないため、正しい測定方法をしっかりと知ることが重要です。
画像
image image 超音波検査のアーティファクト
竹内充彦
超音波検査のアーティファクト
超音波検査におけるアーティファクトについて解説します。アーティファクトは超音波検査では避けることはできません。これらを理解する事で画像を読み取ることができ、さらに有用な診断ツールとして活用することができます。超音波検査で診断を行うためにはアーティファクトをしっかりと理解することが重要です。
画像
image image 猫の脾臓×超音波検査
石川雄大
猫の脾臓×超音波検査
この映像は猫の脾臓超音波検査について解説し、脾臓腫大を生じる症例と脾臓の虫食い状陰影を呈する症例のそれぞれの例を紹介しています。脾臓腫大に関しては腫大の仕方から適切な鑑別疾患を絞り込むのが重要です。また、虫食い状陰影に関しては悪性腫瘍を強く示唆する所見ではないため注意が必要です。
画像
image image みんなのための超音波検査室
竹内充彦
みんなのための超音波検査室
ここでは超音波検査を行う部屋についてお話しします。専用の部屋があればいいのですが、他の部屋を併用する場合に最低限必要な環境、装備が必要になります。質のいい超音波検査を行うためには環境はとても重要で、部屋の広さや調光、防音や電源、ネットワーク環境がなどに気をつけなければなりません。また超音波装置を置く場所、空調設備は欠かせませんのでこれらに留意した環境を推奨します。
画像
image image 超音波検査装置の画像をつくるもの
竹内充彦
超音波検査装置の画像をつくるもの
超音波装置の基礎というものを理解するのに多少時間がかかるかもしれません。ここでは短時間で理解できるようまとめてみました。超音波画像の原理を理解しておくと超音波検査やアーティファクトの理解も深まります。思ったような画像が抽出できない時でも、判断ができるようになります。
画像
image image 超音波装置の選び方
竹内充彦
超音波装置の選び方
臨床現場において画像診断は有用な方法であり、その診断装置の種類は様々です。日本国内では多くのメーカーが存在し、機能や性能は異なります。このコンテンツでは超音波装置の選び方について、ポイントや選択基準、機能などについてお話しします。