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  • 2025/01/15公開
  • 岩永孝治
    東京動物心臓病センター センター長
    岩永孝治
    日本大学農獣医学部獣医学科を卒業後、同大学付属動物病院研修医課程の修了を経て、2003年に千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学に入局。2007年には同研究院にて医学博士号・日本獣医循環器学会認定医を取得し、2011年に東京動物心臓病センターを設立。

一見問題なさそうでも実はVSD症例

本症例は柴犬で心雑音が認められた症例です。心電図では少し波形が高い程度、レントゲンでは右心系が少し張り出しはいるが肺には特におかしなところは認められませんでした。エコー検査でも壁の厚さなど大きくは変化がなく、特に問題が無いように見える症例。しかし、実はVSD「心室中隔欠損」が認められる症例でした。では、一見正常に見える程度でも、何が心雑音の原因になっているか、どこを見てVSDと判断するかについて、動画とともにご解説いただいております。3Dエコーも用いて、より詳しくご解説いただいておりますので、是非ご視聴ください。

「心エコー検査のコツ」シリーズ1

症例 1

犬の僧帽弁閉鎖不全症

症例 2

犬の僧帽弁閉鎖不全症

症例 3

犬の僧帽弁閉鎖不全症

「心エコー検査のコツ」シリーズ2

概論

猫の肥大型心筋症

症例 1

猫の肥大型心筋症

症例 2

猫の肥大型心筋症

「心エコー検査のコツ」シリーズ3

概論

犬の肺高血圧症

症例1

犬の肺高血圧症

症例 2

犬の肺高血圧症

「心エコー検査のコツ」シリーズ4

症例1

猫の分類不能心筋症

症例 2

猫の分類不能心筋症

症例 3

猫の分類不能心筋症

「心エコー検査のコツ」シリーズ5

概論

先天性心疾患

症例1

先天性心疾患

症例2

先天性心疾患

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