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  • 2024/10/15公開
  • 梅田裕祥
    横浜どうぶつ眼科 院長
    梅田裕祥
    2005年酪農学園大学獣医学部を卒業後、同年よりトライアングル動物眼科診療室での勤務を行う。2006年にACVO(アメリカ獣医眼科学専門医会)主催のBasic Science Courseを修了する。2007年より順天堂大学大学院医学研究科に入学、2011年同大学院の博士(医学)を取得し、獣医眼科学専門医も取得。2013年に横浜どうぶつ眼科を設立。

術後の合併症として角膜障害を防ぐために行われた処置とは?

この動画では、「マイクロパルスレーザー」についてお話します。マイクロパルスレーザーは従来型のレーザー治療に比べて低侵襲で、合併症のリスクが低く、複数回の反復治療も可能です。ここでは、当院で行っているパルスレーザー治療のやり方、照射時の注意点、p3プローブとp3プローブV2の違い、適応症例などについてご解説の後、当院での臨床成績をご紹介します。
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