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  • 2021/05/15公開
  • 小材祐介
    東京農工大学動物医療センター
    小材祐介
    東京農工大学卒業後、都内動物病院、埼玉県内の動物病院に勤務した後、小動物外科レジデントとして東京農工大学動物医療センター外科獣医師として勤務。

合併症の認識とリスク管理について

今回は原発性(特発性)巨大結腸症の猫について行った「結腸亜全摘出手術」について解説します。この疾患は、食餌管理や消化管運動改善薬、緩下剤などの内科療法が適用となりますが、改善や効果がえられない場合は外科療が選択されます。手術映像を中心に組織の取り扱い方法やポイント、手順について解説します。
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