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  • 2021/05/15公開
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    日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科臨床病理学研究室 教授
    盆子原誠
    日本獣医生命科学大学を卒業後、東京大学大学院農学研究科獣医学を修了し、博士の学位を取得。1998年からテキサス大学へ3年留学を経たのち、日本獣医生命科学大学助手、講師、准教授、教授を務める傍ら、付属の動物医療センターでは腫瘍内科に所属し、教育と臨床、研究に従事する。

炎症性病変の理解と標本の見方

ここでは細胞診標本の見方について解説します。標本の評価で必ず理解しておかなければいけないことは炎症性病変で、その炎症のタイプは様々あります。腫瘍性病変は非炎症性病変に含まれますが、その分類も重要です。細胞診標本をしっかりと評価できるようにそれぞれの理解を深めましょう。

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