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  • 2022/08/01公開
  • 石川雄大
    Vet Imaging Support 代表
    石川雄大
    帯広畜産大学畜産学部獣医学課程を卒業後、愛知県の動物病院で経験を積み副院長を務める傍ら、画像診断分野を専門とし、DVMsどうぶつ医療センター横浜やVetpeer遠隔診療サポートにて画像診断を担当する。2019年よりVet Imaging Support を立ち上げ、フリーランス画像診断医としてより多くの病院をサポートしている。

骨膜反応、骨溶解性病変

ここでは骨病変に対する読影の基礎を解説しています。骨の読影の基本として「発生部位」「骨破壊のされ方」「移行帯の評価」「骨膜反応の有無」「骨基質の形成」に注意して読影することが重要です。骨の溶解性病変やその辺縁、骨膜反応、発生部位を一つずつ丁寧に読影し解釈することがポイントになります。
犬の「画像診断」シリーズ

Part 1

犬の心臓のX線検査(1)

Part 2

犬の心臓のX線検査(2)​

Part 3

細菌性肺炎の胸部X線検査

Part 4

大腿骨頭壊死症の画像診断

Part 5

消化管腫瘍の超音波検査​

Part 6

環軸不安定症の画像診断​

Part 7

骨のX線読影の基礎

Part 8

肺腫瘤を認めた一例

Part 9

肺超音波検査の基礎

Part 10

肺葉捻転の画像特徴

猫の「画像診断」シリーズ

Part 1

猫の脾臓×超音波検査

Part 2

猫の前縦隔腫瘤の画像診断

Part 3

猫の胸部のX線検査

Part 4

猫の鼻咽頭の読影

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