[オススメ動画] 検索結果:9 件

画像
image image 猫の脾臓×超音波検査
石川雄大
2021/09/15公開
猫の脾臓×超音波検査
この映像は猫の脾臓超音波検査について解説し、脾臓腫大を生じる症例と脾臓の虫食い状陰影を呈する症例のそれぞれの例を紹介しています。脾臓腫大に関しては腫大の仕方から適切な鑑別疾患を絞り込むのが重要です。また、虫食い状陰影に関しては悪性腫瘍を強く示唆する所見ではないため注意が必要です。
神経
image image MRI検査で脳実質内腫瘤を認めた犬
中野有希子
2021/09/15公開
MRI検査で脳実質内腫瘤を認めた犬
この症例は、1週間前に突然の強直性痙攣を起こし、発作後から徘徊や左旋回などの神経症状を発症した高齢のトイ・プードルについて解説します。検査結果から脳内出血の疑いがあると考えられましたが、その治療法については明確なエビデンスのある特異的な治療法はありません。検査結果、シグナルメント、症状から鑑別疾患の絞り込みを行い、患者の状況に合った治療法を選択する事が重要となります。
オペ
image image [オペ解説] T.プードルに行った僧帽弁形成術の解説(4/6)
井口和人
2021/09/15公開
[オペ解説] T.プードルに行った僧帽弁形成術の解説(4/6)
この映像は前編の手術映像になります。映像は長時間となるため手術映像は3分割しこれは2本目です。「左心房切除・腱索再建・僧帽弁輪縫縮術・逆流試験」の行程について解説をします。手術の助手にお願いする事、組織の切開位置や方法術、使用する器具の使い方、組織の位置やポイントについて細かく解説していきます。
歯科
image image PREMIUM|小児の額顔面・口腔内の検診(後半)
奥田綾子
2021/08/10公開
PREMIUM|小児の額顔面・口腔内の検診(後半)
身体の成長に伴い頭部や顎顔面も成長しますが、顔面骨に含まれる上顎骨の成長と下顎骨の成長とは必ずしもシンクロするわけではありません。特に上顎骨は、縫合する鼻骨・頬骨・側頭骨の成長も同時に見ながら診断する必要があります。  この動画では、顎顔面部および下顎の成長、顎運動、口唇~口腔内各器官の発生、歯列の完成、咬合の評価などについて、歯列の完成を基準に各時期の検診のポイント、注意すべき疾患の発生について説明します。
神経
image image カスタムメイドプレートにより整復した環軸椎不安定症の犬
神志那弘明
2021/09/01公開
カスタムメイドプレートにより整復した環軸椎不安定症の犬
この症例は、軸椎歯突起の形成不全があることで環軸椎不安定症(または環軸椎亜脱臼)と診断し外科治療を行なった内容を解説します。非常に繊細な部分の手術となりますが、手術精度を上げるため、本学ではCTデータからカスタムメイドのプレートを作成し手術に使用しています。症例毎にフィットしたプレートを用いることで患者への負担が大幅に減少し、良好状態を長く保っています。ここではカスタムメイドプレートを用いた手術について症例を交え解説します。
歯科
image image PREMIUM|小児の額顔面・口腔内の検診(前半)
奥田綾子
2021/08/10公開
PREMIUM|小児の額顔面・口腔内の検診(前半)
身体の成長に伴い頭部や顎顔面も成長しますが、顔面骨に含まれる上顎骨の成長と下顎骨の成長とは必ずしもシンクロするわけではありません。特に上顎骨は、縫合する鼻骨・頬骨・側頭骨の成長も同時に見ながら診断する必要があります。  この動画では、顎顔面部および下顎の成長、顎運動、口唇~口腔内各器官の発生、歯列の完成、咬合の評価などについて、歯列の完成を基準に各時期の検診のポイント、注意すべき疾患の発生について説明します。
整形
image image T.プードルの股関節脱臼に対するFHNE
磯野新
2021/09/15公開
T.プードルの股関節脱臼に対するFHNE
ここでは股関節脱臼に対するFHNEについて解説します。股関節脱臼の多くは外傷によるものが多く、治療法は「外科治療」か「整復」かという選択肢が取られ、整復する方法が簡便と思われる先生もいらっしゃるでしょう。しかし、臨床現場では外科的治療が必要な症例が多く見受けられ、本症例ではその外科的治療法におけるポイントやコツについてお話しします。
循環器
image image 発作を主訴に来院したウェスティ
堀泰智
2021/09/15公開
発作を主訴に来院したウェスティ
ここでは既往歴が無く、散歩時や興奮時に倒れる事が主訴で来院した高齢のウェスティについて解説します。この症例は不整脈が原因とされる失神を発症していますが、失神について何となくの概念しか持たれていない先生が多いのかと思います。医学的な認識を確認しながら、その特徴を理解し、どう診断するポイントについてお話しします。
外科
image image PREMIUM|オペ動画で見る「腹腔鏡下胆嚢摘出術・肝臓生検」の流れ
吉田宗則
2021/08/10公開
PREMIUM|オペ動画で見る「腹腔鏡下胆嚢摘出術・肝臓生検」の流れ
症例は10歳のビ−グル犬です。以前より軽度の消化器症状を時折呈しており、画像検査では胆嚢内容物の貯留を認めていました。最近になり腹部の疼痛と肝酵素の軽度上昇があったために胆嚢疾患を疑い、腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。肝臓の変性は最小限であり、胆嚢の変化も軽度であったので一般的な術式を用いて腹腔鏡下で摘出しています。