[#神志那 弘明 先生] 検索結果

神経
image image 脊椎外科入門「思考編」〜骨切削範囲の決定〜
神志那弘明
2023/02/01公開
脊椎外科入門「思考編」〜骨切削範囲の決定〜
ヘルニアの場合、椎間板物質を摘出することが目的になりますが、その摘出を行うには骨切削が必要になります。手術前に切削の位置や範囲をプランニングすることはとても重要で、手術時間の短縮や椎間板物質を取り残すことなく摘出することができます。また必要最低限の骨切除を行うことで、脊椎不安定などを回避することができます。
神経
image image 脊椎外科入門「思考編」〜診断の重要性〜
神志那弘明
2023/02/01公開
脊椎外科入門「思考編」〜診断の重要性〜
どの疾患でも言えることですが、ミニマムデータベースを揃えることが重要です。問診を通じて年齢や発症様式、進行性を確認し、脊椎疾患と似た症状を示す整形疾患、免疫疾患、内分泌疾患など、適切な除外を行う必要があります。診断に必要な検査と疾患や病変の局在について解説します。
外科
image image 脊椎外科入門「手技編」〜椎間板摘出のテクニック〜
神志那弘明
2023/08/01公開
脊椎外科入門「手技編」〜椎間板摘出のテクニック〜
この動画では前回に引き続き、使用器具もご紹介。講師いち押しのヒトの耳小骨用鉗子など、幅広い領域から適切な器具を選択しています。また、1型と2型ではそれぞれ手術のゴールとテクニックは異なります。圧迫の位置や程度から最適な摘出プランを考え、必要であればコルペクトミーを用いて効率よく摘出する例をご紹介します。
神経
image image 脊椎外科入門「思考編」〜脊椎疾患を疑う臨床症状〜
神志那弘明
2023/02/01公開
脊椎外科入門「思考編」〜脊椎疾患を疑う臨床症状〜
ここでは脊椎疾患における好発疾患の臨床兆候と診断ポイントについて、動画とレントゲン画像を用いてお話しします。四肢麻痺や破行などは整形疾患と似た症状を示します。除外する上では画像診断が有効で、臨床兆候とレントゲン画像検査の所見のポイントについてお伝えします。
神経
image image 脊椎外科入門「思考編」〜手術アプローチの選択〜 
神志那弘明
2023/02/01公開
脊椎外科入門「思考編」〜手術アプローチの選択〜 
この映像では脊椎外科の治療法についてお話しします。手術を進めていく上で最初のステップはアプローチ法の選択になります。ここでは胸腰椎椎間板ヘルニアにスポットをあて、外側アプローチを中心にお話しします。軟部組織(筋肉)の温存は手術後の機能回復に関わる重要なポイントになりますので是非覚えておいてください。
神経
image image 脊椎外科入門「思考編」〜固定が必要となる場合〜
神志那弘明
2023/02/01公開
脊椎外科入門「思考編」〜固定が必要となる場合〜
最近では高齢動物を扱う機会が増え、固定における私の考え方についてお話しします。減圧のみの手術で回復が期待できる場合は無理に固定する必要はなく、また固定を避けるために極力最小限の侵襲で手術を行うことも重要です。両側関節奇形や若齢犬の背湾症などは迷わず固定する必要があり、破綻しない固定をすることが重要です。