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皮膚
image image 症例からみる丘疹の見方と治療[PART1]
村山信雄
2021/12/01公開
症例からみる丘疹の見方と治療[PART1]
ここでは、皮膚の症状の一つである「丘疹」について、若齢のフレンチブルドックの症例を挙げ解説します。この症例は紹介で来院し、来院時の状況は右前肢に脱毛・紅斑・丘疹の病変が現れ、皮膚症状から皮膚糸状菌症と鑑別診断をしました。鑑別診断の流れについて、検査法、治療法及び治療の注意点について詳しくご紹介いたします。
皮膚
image image 症例からみるマラセチア皮膚炎[PART2]
村山信雄
2021/12/01公開
症例からみるマラセチア皮膚炎[PART2]
ここはマラセチア皮膚炎の重症例についてのお話をします。この症例は初期対応を行った病院に来院していた「脂漏犬種であるシー・ズー」で、1歳齢から毎年暑い時期に皮膚病を繰り返し、対処法として抗真菌薬の投与を行なっていましたが、「今年は治らない」ということで当院に来院しました。この症例を通じ、マラセチア皮膚炎の重症例に対する体質管理や有効な治療法についてご紹介したいと思います。
皮膚
image image 症例からみる丘疹の見方と治療[PART2]
村山信雄
2021/12/01公開
症例からみる丘疹の見方と治療[PART2]
この映像では、丘疹の好発犬種であるフレンチブルドッグの症例についてご紹介たします。毎年繰り返す赤いぶつぶつの症状に対して、皆さんはどんな病態を考えますか?その病態からどんな鑑別疾患を優先順位で考えられますか?臨床像からどのように診断していきますか?どんな治療法に適応されますか?これらについて、本実症例を見ながら詳しく解説していきます。
皮膚
image image 症例からみるマラセチア皮膚炎[PART1]
村山信雄
2021/12/01公開
症例からみるマラセチア皮膚炎[PART1]
この映像では、比較的若い年齢から毎年夏場に皮膚病が繰り返したM.シュナウザーの症例について紹介します。皆さんも同じような症例を多く見かけるのではないでしょうか。M.シュナウザーはマラセチア皮膚炎の好発犬種ではありませんが、人気犬種のため日常診療の中で遭遇する可能性が高く、また疾患として遭遇率の高い病気でもあります。ここでマラセチアの病原性を理解した上で、適切な症状の評価法、検査法及び治療法を解説していきます。