[#画像] 検索結果

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image image 膵臓の超音波検査〜膵臓の疾患と超音波所見〜
石川雄大
2022/10/15公開
膵臓の超音波検査〜膵臓の疾患と超音波所見〜
膵臓には、膵炎やインスリノーマ、膵腺癌、膵膿瘍、膵嚢胞など色々な疾患がありますが、ここでは「膵炎」についてお話しします。膵炎の超音波所見は「膵臓の肥大」「実質エコー源性の低下」「周囲の脂肪組織のエコー源性の上昇」が特徴となります。また付随した臓器の情報(胃や十二指腸の肥厚や局所的な腹水貯留など)を押さえておくとより精度の高い診断を行うことができるようになります。
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image image 肺葉捻転の画像特徴
石川雄大
2022/08/01公開
肺葉捻転の画像特徴
この映像では「肺葉捻転の画像診断」について整理したいと思います。肺葉捻転は緊急性が高く、外科的介入が必要になることが多い疾患です。その為、X線画像検査を中心にしっかりと診断を行うことが重要になります。時として悩ましい症例に遭遇することがありますが、超音波検査などその他のモダリティを併用することでより情報量は増えるので、自信をもって診断できるようにしましょう。
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image image [概論] 僧帽弁閉鎖不全症について
岩永孝治
2021/04/15公開
[概論] 僧帽弁閉鎖不全症について
いくつかの僧帽弁不全症について症例解説を行なっていきますが、ここでは基本概略について解説します。僧帽弁鎖不全症のイメージ、基本的な診断の仕方、超音波検査の診断の仕方を中心に概論についてお話しします。
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image image 肺腫瘤を認めた一例
石川雄大
2022/08/01公開
肺腫瘤を認めた一例
このレクチャーでは「肺腫瘤を認めた組織球肉腫の症例」に対し、どのような画像所見を拾い上げ、鑑別順序に結びつけるのかを紹介しています。犬種の特異性が強い疾患で、特に気管気管支リンパ節の腫大は鑑別を絞り込む大きな特徴になります。それぞれの画像所見を合致することで、より自信を持って診断ができるようになるかと思います。
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image image 膵臓の超音波検査〜膵臓の描出〜
石川雄大
2022/10/15公開
膵臓の超音波検査〜膵臓の描出〜
ここでは実施にCTとエコーの画像を見ながら解説します。膵臓を描出するアプローチ方法はVDにした状態から「腹側アプローチ(背中側にプローブを向けた)」と「側腹アプローチ(プローブが肋間をまたぐ形)」があります。私自身はVD像で超音波検査を進めますが、症例の骨格や体型、犬種に応じてアプローチ方法を選択します。各種アプローチ方法とプローブの当て方について解説します。
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image image 頸部椎間板ヘルニアを発症した15歳齢M.ダックス
中田浩平
2021/04/15公開
頸部椎間板ヘルニアを発症した15歳齢M.ダックス
今回は頸部椎間板ヘルニアの一例についてご紹介させていただきます。この症例を解説する理由は、椎間板ヘルニアの基本的な診断や検査、治療までをお伝えすることができるからです。どちらかといえば、私の立場は外科をサポートする役割なので、画像支援や検査法、また検査を行う意味などに重心を置いてお話しします。
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image image 消化管腫瘍の超音波検査
石川雄大
2022/06/15公開
消化管腫瘍の超音波検査
この動画は消化管悪性腫瘍の中で遭遇頻度が高い「腸腺癌」にスポットをあてお話をします。腸腺癌は比較的画像特徴が強い疾患であり、この特徴を知ることで、その他の疾患や悪性腫瘍との鑑別が有意になります。その他にも、腸腺癌と似た画像特徴という他の疾患について解説します。
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image image 肺超音波検査の基礎
石川雄大
2022/08/01公開
肺超音波検査の基礎
この映像は「肺超音波検査の基本パターンの紹介」とその解釈に関して解説しています。重要なことは「肺超音波検査だけで判断しない」ということが大切で「X線画像」と組み合わせることでより正確な情報を得ることができます。結論として肺超音波検査は「分布とパターンから推測する」ということがポイントとなり、抽出された超音波画像の成り立ちや分布を理解し、X線と照らし合わせて考えていくことが重要です。
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image image 胃の超音波検査〜浮腫・腺癌を見まくる!〜
石川雄大
2022/11/15公開
胃の超音波検査〜浮腫・腺癌を見まくる!〜
画像診断が難しい疾患の一つとして「ひどい嘔吐により胃腺癌が浮腫している」など、「胃炎」として診断されることが見受けられます。ここでは「浮腫(胃炎)」なのか「胃腺癌」なのかを見慣れていただくため、多くの画像を、犬と猫の症例を用いながら解説していきます。潰瘍については胃に限らす、小腸や十二指腸であってもエコー検査では描出しにくいことが特徴にあります。
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image image 胃の超音波検査〜各臓器の描出仕方と注意点〜
石川雄大
2022/11/15公開
胃の超音波検査〜各臓器の描出仕方と注意点〜
ここでは胃の画像描出方法についてお話しします。重要なことは幽門から始まる「胃全体の解剖」を理解し、隅々まで描出することにあります。また起こりうる変化についてもある程度予測をできるようにすることも大切です。各部位の位置とプローブの当て方のコツ、画像の見え方、胃のスクリーニング検査方法について解説します。
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image image 猫の腹部X線検査のポジショニング法
竹内充彦
2022/09/15公開
猫の腹部X線検査のポジショニング法
ここでは猫の腹部X線検査のポジショニングについてお話しします。ポジショニングを向上させるためのポイントは、解剖学的知識を深く持つことで、骨格の形状や臓器の位置関係を知っておくとその精度は上がります。患者が猫の場合、怒らせないこと、大きな音を立てないこと、急激な動作を避けるなどを心掛けましょう。実際の撮影をイメージするために猫を用いての解説を行います。
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image image 膵臓の超音波検査〜犬と猫の急性・慢性膵炎〜
石川雄大
2022/10/15公開
膵臓の超音波検査〜犬と猫の急性・慢性膵炎〜
ここでは犬と猫の「急性膵炎と慢性膵炎」について解説します。急性膵炎や慢性膵炎の場合、膵炎の特徴的所見を確認したとしても、臨床症状や血液的なアプローチ、画像的アプローチと総合的に考え判断することが重要です。特に猫の場合は代表所見が現れないケースが多く、また機器の性能や技量にも影響されることも事実です。実際の症例を用いて画像の見え方、考え方について解説します。
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image image 超音波検査装置の画像をつくるもの
竹内充彦
2021/07/01公開
超音波検査装置の画像をつくるもの
超音波装置の基礎というものを理解するのに多少時間がかかるかもしれません。ここでは短時間で理解できるようまとめてみました。超音波画像の原理を理解しておくと超音波検査やアーティファクトの理解も深まります。思ったような画像が抽出できない時でも、判断ができるようになります。
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image image 骨のX線読影の基礎
石川雄大
2022/08/01公開
骨のX線読影の基礎
ここでは骨病変に対する読影の基礎を解説しています。骨の読影の基本として「発生部位」「骨破壊のされ方」「移行帯の評価」「骨膜反応の有無」「骨基質の形成」に注意して読影することが重要です。骨の溶解性病変やその辺縁、骨膜反応、発生部位を一つずつ丁寧に読影し解釈することがポイントになります。
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image image 超音波検査のアーティファクト
竹内充彦
2021/10/01公開
超音波検査のアーティファクト
超音波検査におけるアーティファクトについて解説します。アーティファクトは超音波検査では避けることはできません。これらを理解する事で画像を読み取ることができ、さらに有用な診断ツールとして活用することができます。超音波検査で診断を行うためにはアーティファクトをしっかりと理解することが重要です。
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image image 猫の鼻咽頭の読影
石川雄大
2022/08/15公開
猫の鼻咽頭の読影
ここでは遭遇頻度が高い「猫の鼻咽頭狭窄」について解説します。上気道の画像診断は、症状や呼吸音から「どこの異常を疑うのか」。また「どのような疾患が存在するのか」を想定することから始まります。ポジショニングには徹底的にこだわり、可能であれば吸気呼気撮影を行いましょう。また鼻咽頭狭窄の典型画像は、軟口蓋が“への字”に変形することですが、症例によってバリエーションが存在するため正常解剖の理解及び様々な症例をみて慣れておくことも必要です。
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image image 胃の超音波検査〜胃に対するCT検査・まとめ〜
石川雄大
2022/11/15公開
胃の超音波検査〜胃に対するCT検査・まとめ〜
最後に、胃に対するCT検査についてお話しします。CTをお持ちでない先生でも、目の前の症例がCT検査の適応になるのかを悩まれるケースもあるかと思いますので、少し触れておきたいと思います。個人的な結論から、消化管の腫瘍については胃に限らず、CT画像ではその特徴を捉えにくいことにあります。手術をする上で外科的なプランニングをある程度確認をする場合は検査で、診断を目的とした画像検査であればCT検査は不要だと考えています。
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image image みんなのための超音波検査室
竹内充彦
2021/08/15公開
みんなのための超音波検査室
ここでは超音波検査を行う部屋についてお話しします。専用の部屋があればいいのですが、他の部屋を併用する場合に最低限必要な環境、装備が必要になります。質のいい超音波検査を行うためには環境はとても重要で、部屋の広さや調光、防音や電源、ネットワーク環境がなどに気をつけなければなりません。また超音波装置を置く場所、空調設備は欠かせませんのでこれらに留意した環境を推奨します。
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image image 猫の胸部X線検査のポジショニング法
竹内充彦
2022/07/15公開
猫の胸部X線検査のポジショニング法
猫の胸部X線検査のポジショニング法についてお話をします。正確な検査を行うにはポジショニングがとても重要になります。骨格の形状や臓器の位置関係など、解剖学的な知識の他に、検査を行う動物との接し方もポイントの一つになります。具体的な胸部X線検査のポジションの取り方や撮影するタイミング、注意点などについてはデモストレーション映像を見ながら詳しく解説していきたいとおもいます。
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image image 猫の脾臓×超音波検査
石川雄大
2021/09/15公開
猫の脾臓×超音波検査
この映像は猫の脾臓超音波検査について解説し、脾臓腫大を生じる症例と脾臓の虫食い状陰影を呈する症例のそれぞれの例を紹介しています。脾臓腫大に関しては腫大の仕方から適切な鑑別疾患を絞り込むのが重要です。また、虫食い状陰影に関しては悪性腫瘍を強く示唆する所見ではないため注意が必要です。
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image image 細菌性肺炎の胸部X線検査
石川雄大
2022/01/15公開
細菌性肺炎の胸部X線検査
ここでは、臨床現場において遭遇頻度の高い細菌性肺炎について胸部X線検査の読影方法を解説します。所見のポイントとして、不透過性亢進領域の分布/12~24時間後の変化/肺超音波検査、この3つを丁寧に見ていく必要があります。実際の2症例の画像と図式を用いて、より具体的に解説していきます。
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image image 犬の心臓のX線検査(1)
石川雄大
2021/11/01公開
犬の心臓のX線検査(1)
ここで心陰影の大きさの評価、特にVHSについてお話しします。VHSとは「Vertebral Heart Size:脊椎心臓点数測定法」といって、胸部X線検査で「心臓の拡大程度を評価する」という有効的な計測方法です。誤った測定をすると評価に用いることができないため、正しい測定方法をしっかりと知ることが重要です。
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image image 胃の超音波検査〜胃の疾患を知ろう!〜
石川雄大
2022/11/15公開
胃の超音波検査〜胃の疾患を知ろう!〜
ここからは胃の疾患画像について解説します。胃の疾患には平滑筋腫、GIST、胃腺癌、リンパ腫、胃炎、潰瘍などがありますが、消化管の範囲はとても膨大です。そのため、患者のヒストリーや動物の特徴から「病変を探しにいく」ことが大切です。解剖学的位置と疾患の好発部位は画像診断の上で指標となりますので、必ず覚えるようにしてください。
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image image 膵臓の超音波検査〜その他の膵疾患〜
石川雄大
2022/10/15公開
膵臓の超音波検査〜その他の膵疾患〜
ここではその他の膵臓疾患として、膿腫、嚢胞、腫瘍の画像診断についてお話しします。これらで共通することは「低エコー性」で見えることです。結節は全て低エコーで写るため、膵実質の走行をしっかりとスキャンすることができれば、必ず描出することができます。ここでも実際の症例画像を見ながら、その画像的特徴を解説します。また最後に膵臓の超音波検査についてポイントをまとめお伝えします。
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image image 胃の超音波検査〜胃の疾患と基礎解剖〜
石川雄大
2022/11/15公開
胃の超音波検査〜胃の疾患と基礎解剖〜
ここでは「胃の超音波検査」の基礎部分についてお話しします。胃だけに関して言えば、疾患の分布や画像特徴を捉えられれば、ある程度の仮診断はできる分野だと思っています。技術で言えば、胃だけに限りませんが、臓器の連続性や繋がりを追えるようなプローブ操作技術が必要です。また代表的な疾患を知ること、消化管の解剖を知っておくといいでしょう。
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image image 環軸不安定症の画像診断
石川雄大
2022/08/01公開
環軸不安定症の画像診断
この映像は様々なパータンの「環軸不安定症の症例」について3つの症例を紹介し、読影ポイントを解説します。ストレス撮影を実施することはもちろん重要ですが、時として検査により症状が悪化してしまうことがあるため、この点については注意が必要です。ニュートラルポジションで撮影した映像から、情報を得られるようにすることが重要です。
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image image 大腿骨頭壊死症の画像診断
石川雄大
2022/03/15公開
大腿骨頭壊死症の画像診断
ここでは「犬の大腿骨頭壊死症のX線画像所見」に関してまとめています。筋肉量の左右差、大腿骨頭の透過性亢進、大腿骨頭の扁平化や関節腔の拡大、骨頚部の肥厚や骨硬化などが「大腿骨頭壊死症を示唆する典型的な画像所見」になります。検査時に見落としがないようにポイントを理解しておくことが大切です。
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image image 犬の心臓のX線検査(2)
石川雄大
2021/12/15公開
犬の心臓のX線検査(2)
この映像は左心房の拡大と右心・左心のバランスの変化についてお話をします。心臓のX線読影するに当たりX線解剖を理解することは非常に重要です。ここでは左心房の正しい位置、左房測定のポイント、心陰影の見方、右心・左心のバランスなどについて実症例の画像を見ながら解説いたします。
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image image 猫の胸部のX線検査
石川雄大
2022/07/15公開
猫の胸部のX線検査
ここで猫の心原性肺水腫についてお話をします。猫の心原性肺水腫は犬と違い、画像所見に特徴的なパターンは存在しないので外想しないよう注意が必要です。また肺野に不透過性亢進を認められる場合のVHS測定や、肺血管の評価(張り)や心陰影形状の評価など、総合的な判断を行うことで、精度の高い診断を得ることができます。
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image image 震え・下痢・食欲不振を呈する中年齢トイプードル
金本英之
2021/04/15公開
震え・下痢・食欲不振を呈する中年齢トイプードル
震え・下痢・食欲不振で来院したトイ・プードルの症例について解説します。支持療法・対処療法で改善しなかったため当院をご紹介いただきました。臨床兆候を基に診断推論を行ない、検査結果の解釈の仕方について解説します。非常にシンプルな疾患症例ですが、様々な所見に対する考え方や画像診断が重要なポイントになる症例です。
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image image 膵臓の超音波検査〜膵臓の基礎解剖〜
石川雄大
2022/10/15公開
膵臓の超音波検査〜膵臓の基礎解剖〜
画像診断を語る上で一番重要なことは「解剖の知識」です。画像診断をする上ではランドマークを押さえておくことも大切で、異常を気づくためには正常像を理解しておく必要があり、疾患ごとの特徴、鑑別疾患を知っておくことが大切です。ここでは犬と猫の解剖像についての解説と、実際の症例画像を見ながらご説明します。
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image image 超音波装置の選び方
竹内充彦
2021/06/01公開
超音波装置の選び方
臨床現場において画像診断は有用な方法であり、その診断装置の種類は様々です。日本国内では多くのメーカーが存在し、機能や性能は異なります。このコンテンツでは超音波装置の選び方について、ポイントや選択基準、機能などについてお話しします。
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image image 猫の前縦隔腫瘤の画像診断
石川雄大
2022/05/15公開
猫の前縦隔腫瘤の画像診断
この映像は猫の前縦隔腫瘤病変に対する画像診断を解説します。超音波検査においてその内部構造から胸腺腫やリンパ腫、鰓弓嚢胞といった猫においた発生頻度の高い疾患の鑑別はある程度有用です。それぞれの疾患の特徴を認識して活用できればと思います。